- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
2023/06/20 10:05- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略している。
2023/06/20 10:05- #3 事業等のリスク
当社は、経費の削減、経営効率化に努めているが、営業費用の約5%を占める租税公課等で圧縮に限界のあるものが存在する。また、景気動向に影響を受けるコース維持に必要な資材や消耗品等の購入価格の変動リスクもあり、更なる経営効率化に取り組む必要がある。
なお、売上高の会員登録料及び営業外収益としての不動産賃貸料は、市場動向に影響され変動することから、今後の業績に影響を与える可能性がある。
(3)経営成績の季節的変動及び気象の影響について
2023/06/20 10:05- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2023/06/20 10:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の中、当社においては、お客様が安心・安全にプレーできるよう感染予防対策を継続しながら来場者の確保に努めた他、9月には京都府初となる女子プロツアーのメジャー大会「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(以下、日本女子プロゴルフ選手権大会)」、11月には「京都レディースオープン」を開催することができた。これらの大会開催効果もあり、総来場者数は前年同期比1,527人(4.0%)増加の38,992人となった。
売上高においては、ビジター来場者数の増加や企業主催のコンペ需要回復により利用単価が上昇した他、日本女子プロゴルフ選手権大会開催によるチケット販売収入等が加わり、売上高は759,211千円(前期比117,340千円、18.2%増)となった。
費用面においては、経費削減に努めたものの、資源価格高騰など各種物件価格の上昇や、女子プロツアー開催に伴う運営費用計上により、売上原価は688,019千円(前期比156,825千円増加、29.5%増)、販売費及び一般管理費は148,677千円(同4,357千円増加、3.0%増)となった。
2023/06/20 10:05- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4)食堂委託収入
食堂は外部委託しており、委託会社の1カ月間の売上高の一部が委託収入となることから、1カ月の食堂利用が終了した時点で収益を認識している。
(5)売店収入
2023/06/20 10:05- #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
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