有価証券報告書-第59期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものである。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されている。
財務諸表の作成に当たっては、営業債権、有形・無形固定資産、法人税等、退職給付引当金等の計上に関して、重要な会計方針及び見積りによる判断を行っている。実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合がある。
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、営業日数が減少したものの各種競技・大口コンペ等の誘致もあり、来場者数が増加し、売上高は前事業年度に比べ増加した。一方の経費面では、光熱費等が減少する一方で、人件費・修繕費等が増加し全体では悪化したものの、営業損失は減少した。その結果、当期純利益は29,289千円となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、良好なコース施設、サービス等の品質面での優位性を強調して、来場者の獲得を図っているが、当業界では、低価格による顧客獲得競争はさらに激化している。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動により得られたキャッシュ・フローは前事業年度より54,393千円少ない73,091千円となり、これは主に税引前当期純利益、減価償却費によるものである。投資活動により使用したキャッシュ・フローは前事業年度より37,321千円多い73,874千円となり、これは主に有形固定資産の取得による支出によるものである。財務活動によるキャッシュ・フローはなく、差し引き783千円が資金の減少となった。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されている。
財務諸表の作成に当たっては、営業債権、有形・無形固定資産、法人税等、退職給付引当金等の計上に関して、重要な会計方針及び見積りによる判断を行っている。実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合がある。
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、営業日数が減少したものの各種競技・大口コンペ等の誘致もあり、来場者数が増加し、売上高は前事業年度に比べ増加した。一方の経費面では、光熱費等が減少する一方で、人件費・修繕費等が増加し全体では悪化したものの、営業損失は減少した。その結果、当期純利益は29,289千円となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、良好なコース施設、サービス等の品質面での優位性を強調して、来場者の獲得を図っているが、当業界では、低価格による顧客獲得競争はさらに激化している。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動により得られたキャッシュ・フローは前事業年度より54,393千円少ない73,091千円となり、これは主に税引前当期純利益、減価償却費によるものである。投資活動により使用したキャッシュ・フローは前事業年度より37,321千円多い73,874千円となり、これは主に有形固定資産の取得による支出によるものである。財務活動によるキャッシュ・フローはなく、差し引き783千円が資金の減少となった。