- #1 業績等の概要
以上の結果、外国人旅行客の増加等により、年間総入場者数は974千人と前事業年度と比べ2.9%増加し、展望売上や喫茶売店売上が好調であったこと等から、売上高は1,099,562千円と、前事業年度に比べ5.5%の増加となりました。
損益面では、喫茶売店売上が好調であったこと等により、売上原価は292,155千円と前事業年度に比べ7.3%増加しました。また、当事業年度は免震改修工事により減価償却費や修繕費が大きく増加したこと等から、販売費及び一般管理費は416,761千円と前事業年度と比べ16.9%増加しました。その結果、営業利益は390,645千円、経常利益は400,865千円と、前事業年度と比べそれぞれ5.6%、4.0%減少しました。また、免震改修工事に伴う固定資産除却損を計上したこと及び法人税等を支払ったこと等により、当期純利益は265,855千円となり、前事業年度に比べ0.3%増加しました。
セグメントごとの業績の概要は以下のとおりであります。
2016/06/21 13:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、外国人旅行客の増加等により、年間総入場者数は974千人と前事業年度と比べ2.9%増加し、展望売上や喫茶売店売上が好調であったこと等から、売上高は1,099,562千円と、前事業年度に比べ5.5%の増加となりました。
損益面では、喫茶売店売上が好調であったこと等により、売上原価は292,155千円と前事業年度に比べ7.3%増加しました。また、当事業年度は免震改修工事により減価償却費や修繕費が大きく増加したこと等から、販売費及び一般管理費は416,761千円と前事業年度と比べ16.9%増加しました。その結果、営業利益は390,645千円、経常利益は400,865千円と、前事業年度と比べそれぞれ5.6%、4.0%減少しました。また、免震改修工事に伴う固定資産除却損を計上したこと及び法人税等を支払ったこと等により、当期純利益は265,855千円となり、前事業年度に比べ0.3%増加しました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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