営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 924万
- 2019年3月31日 +91.69%
- 1771万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業費用は499,002千円で前事業年度(491,811千円)に比較して、7,190千円の増加となりました。これは主として、人件費の増加によるものであります。2019/06/26 9:54
この結果、営業利益は17,714千円(前事業年度9,241千円)、経常利益は19,531千円(前事業年度10,084千円)、当期純利益は11,085千円(前事業年度7,096千円)となりました。
受注及び販売(入場者数及び営業日数・営業収入・プレー料金)の実績は、次のとおりであります。 - #2 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債務である買掛金及び未払金は、ほとんどが2ヶ月以内の支払期日であり、支払については自己資金で賄っており、月次資金繰書を作成し流動性リスクを管理しております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、流動性リスクに晒されておりますが、月次資金繰書を作成し管理しております。2019/06/26 9:54
デリバティブ取引は、冬季積雪に伴う営業損失の発生リスクに対するヘッジを目的とした天候デリバティブ取引であります。デリバティブの利用にあたっては、取引相手に対する信用リスクを軽減するために、格付の高い相手先と取引を行っております。
なお、デリバティブ取引は内部管理規程に従い実施計画を作成し、取締役会の決裁を経た上で行うこととしております。