この様な中ではありましたが、当クラブでは将来を見据え、コースコンディションの維持向上を図るとともに、キャディの増員や教育にも力を入れてプレーの進行や安全に配慮し、品質重視のゴルフ場づくりに取組みました。
本年度は昨年に比べ好天に恵まれたことに加え、食事付企画である「グルメ3Days」や、スポンサーによる協賛コンペの充実等、顧客ニーズにマッチした企画の実施により、年間入場者は43,599人(前期比13.1%増)と前期を上回りました。年会費、食堂売上高及び風力発電の売電収入を加えた当期の売上高は598,611千円となり,前年同期比35,482千円(6.3%)の増加となりました。売上原価では派遣契約を3月に解除したことよりキャディ費用が6,526千円減少。販売費及び一般管理費は修繕費が7,058千円、人件費が5,650千円、販売促進費が5,016千円増加するも、減価償却費が8,218千円減少し、営業損失は前期比35,514千円改善の23,594千円、登録料収入を加えた経常利益は前期比46,993千円改善し32,660千円の計上となりました。なお、自己資本比率は95.4%(前期96.0%)と引続き堅実な財務体質を維持しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/03/22 10:33