構築物(純額)
個別
- 2019年12月31日
- 2億4072万
- 2020年12月31日 -10.63%
- 2億1512万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 令和2年12月31日現在における主な事業所の設備、設備の種類並びに従業員の配置状況は次のとおりである。2021/03/30 10:05
(注)1 設備の種類の金額は有形固定資産の帳簿価額である。設備の種類 本社・ゴルフ場(埼玉県日高市) 面積(㎡) 金額(千円) 建物 275,993 構築物 215,122 機械及び装置 52,710
2 土地の面積は、固定資産税課税台帳の面積である。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっている。
ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備、構築物については定額法によっている。
なお耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の方法によっている。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっている。なお耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の方法によっている。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。2021/03/30 10:05 - #3 固定資産除却損の注記
- 当事業年度(自 令和2年1月1日 至 令和2年12月31日)2021/03/30 10:05
固定資産除却損の主なものは、立木、構築物等の除却損である。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 当期増加額の主な内容は次のとおりである。2021/03/30 10:05
構築物 深井戸モーターポンプ交換工事 2,550千円 リース資産 マイナンバー対策セキュリティー一式 4,164千円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度は新型コロナウイルス感染症拡大による入場者減少による売上の大幅な減少が見込まれたことから管理可能な固定費の削減を強力に推し進めた。コース維持費は松枯れ防止対策で増加したものの、肥料、除草剤等の使用量を見直したことで前事業年度に対して約10%削減、修繕費は予算上計画していた案件を翌事業年度に延期または中止したことで約50%削減できた。これにより売上原価を104百万円削減できたこと、また前事業年度に実施した日本シニアオープンの開催に伴う開催手数料、開催中の送迎交通費や諸経費などの運営費等95百万円が無くなったことで営業費用では199,215千円減少し908,096千円となった。この結果営業損失は132,401千円となり前事業年度に対して79,319千円の増益となった。2021/03/30 10:05
営業外収益に計上している名義書換料について、当事業年度は名義変更を申請する人が少なく、100,500千円に留まった。このため、営業外収益は前事業年度より5,156千円減少し、132,329千円となり、営業損失を上回ることはできず、71千円の経常損失となった。立木の伐採、構築物の除去等もあり、固定資産除却損が856千円発生し、法人税等を3,240千円負担した結果、当期純損失は4,167千円となった。
b.財政状態の分析 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法によっている。2021/03/30 10:05
ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備、構築物については定額法によっている。
なお耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の方法によっている。