有価証券報告書-第64期(2022/01/01-2022/12/31)
(表示方法の変更)
名義書換料により収受する名義書換料及び家族会員入会金については、従来、その金額を「営業外収益」
に計上していたが、当事業年度より「売上高」に含めて計上している。
これは、「収益認識に関する会計基準」の調査・検討を契機に、収益の内容を精査・整理した結果、営業
外収益に計上していた名義書換料及び家族会員入会金を売り上げに計上する方が事業の実態をより適切に表
示することが可能になると判断したことから、表示方法の変更を行ったものである。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っている。この結果、前事業
年度の損益計算書において「営業外収益」の名義書換料125,000千円および家族会員入会金3,000千円を「売上
高」に組替えている。
また、前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「線下補償金」及び「東京電力太陽
光電力売電」は、金額の重要性が増したため当事業年度より別掲している。この結果、前事業年度の損益計算
書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた12,720千円は、「線下補償金」9,608千円及び「東
京電力太陽光電力売電」3,112千円として組み替えている。
名義書換料により収受する名義書換料及び家族会員入会金については、従来、その金額を「営業外収益」
に計上していたが、当事業年度より「売上高」に含めて計上している。
これは、「収益認識に関する会計基準」の調査・検討を契機に、収益の内容を精査・整理した結果、営業
外収益に計上していた名義書換料及び家族会員入会金を売り上げに計上する方が事業の実態をより適切に表
示することが可能になると判断したことから、表示方法の変更を行ったものである。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っている。この結果、前事業
年度の損益計算書において「営業外収益」の名義書換料125,000千円および家族会員入会金3,000千円を「売上
高」に組替えている。
また、前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「線下補償金」及び「東京電力太陽
光電力売電」は、金額の重要性が増したため当事業年度より別掲している。この結果、前事業年度の損益計算
書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた12,720千円は、「線下補償金」9,608千円及び「東
京電力太陽光電力売電」3,112千円として組み替えている。