- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当社は、ゴルフ場事業の他に旅行業を営んでいるが、当該事業の当事業年度の売上高に占める割合は
0.2%であり、実質ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、記載を省略している。
2019/03/27 10:04- #2 事業の内容
瑞浪高原ゴルフ倶楽部は人格なき社団で競技ルール、エチケット等に関することを行う親睦団体であり、入会、脱会、ゴルフ場の経営等一切の件は当社がこれを執行することになっている。正会員になるには当社の株式4株以上所有するか、又は入会保証金を払い込んで、瑞浪高原ゴルフ倶楽部に入会することが条件になっている。
当期の年間来場者は、39,851名と前年に比べて0.7%減少した。(売上高に占める割合は、99.9%である。)
(旅行部門)
2019/03/27 10:04- #3 売上原価明細書(連結)
【売上高明細表】
2019/03/27 10:04- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
当社の外部顧客への売上高はすべて本邦におけるものである。
2019/03/27 10:04- #5 売上高及び売上原価に関する注記
※1 前事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
売上高及び売上原価の部門別内訳は、売上高明細表及び売上原価明細表が添付されているため、記載を省略した。
当事業年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
2019/03/27 10:04- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)会社の対処すべき課題
社内の意識および営業体制改革が進んでいるが、年間の売上は前年割れをしてしまい次年度への大きな課題となっている。特に様々な負の要因はあるものの来場者の減少、また客単価の減少による売上高の伸び悩みも今期の大きな課題である。来場者の増加及び顧客単価の引上のため、コース管理力の向上、フロント・キャディー・サービス等の従業員教育、レストランの味・質の向上、の三本柱を中心に社員一同一丸となって努力していきたい。
常に創業時の精神に立ち返り、三方よしの経営のもと、地域社会から愛されるゴルフ倶楽部を目指し、また55年を超える長い歴史を持ったメンバーシップコースとして、恥ずかしくない運営を行っていく所存である。
2019/03/27 10:04- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、純資産の部合計は、前期末に比べて18,702千円減少しているが、これは当期純損失を16,173千円計上したことが主な要因である。
次に、損益計算書については、ゴルフ部門は来場者数が前期40,138名から当期39,851名と減少に転じた。内容は、メンバーが前期7,136名から当期6,993名と143名減少し、ビジターは前期33,002名から当期32,858名と144名減少した。これは夏場の豪雨、酷暑、台風が大きく影響している。このため売上高が前期に比べ16,619千円減少したことに対して、売上原価は326千円増加、一般管理費は449千円減少した結果、営業損失23,228千円となり、前期に比べて16,495千円損失が増加した。
なお、キャッシュ・フローの状況については、第2[事業の状況]、1[経営成績等の概要]、(2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりである。
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