- #1 主要な設備の状況
2【主要な設備の状況】
| 事業所別 | 概要 | 帳簿価額(千円) | 主たる設備内容及び収容能力 | 従業員数(名) |
| 建物ゴルフコース建物 | 122,894 | クラブハウス、東西売店、南売店、コース管理棟、社員食堂、寮 | 39 |
| 構築物 | | | |
| ゴルフコース | 372,966 | 27ホール、練習場 | |
2021/03/25 10:34- #2 事業等のリスク
(2)経年による施設の老朽化について
当社は開場以来半世紀を過ぎ、かねてよりクラブハウスやコース及び施設の老朽化に対しその都度修理・修繕の対応を重ねてまいりましたが、経年により予期せぬ設備の故障、導水管、排水管、構築物等の突発的な破損・故障といったリスクが存在します。
(3)会員の高齢化による影響について
2021/03/25 10:34- #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産は定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主要な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び車両運搬具 3~15年
また、取得価額10万円以上20万円未満の減価償却資産については、3年間で均等償却しております。
(2)無形固定資産は定額法によっております。
ソフトウエア 5年
(3)リース資産は、所有権移転外ファイナンス・リース取引について、リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
(4)長期前払費用は定額法によっております。2021/03/25 10:34 - #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1 前事業年度(令和元年12月31日)
構築物については、取得価額から圧縮記帳額48,169千円が控除されております。
当事業年度(令和2年12月31日)
2021/03/25 10:34- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 構築物の取得価額は、圧縮記帳額48,169千円が控除されております。2021/03/25 10:34
- #6 設備投資等の概要
当期における設備投資の総額は、19,527千円であり、主なものは次のとおりであります。
構築物 レディスティー新設工事、連絡通路舗装工事等 2,357千円
機械及び装置 カート電磁制御盤 2,955千円
2021/03/25 10:34- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産は定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主要な耐用年数は以下の通りであります。
2021/03/25 10:34