有価証券報告書-第58期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(資産の部)
資産合計は618,668千円(前事業年度は622,606千円)となり、3,937千円減少しました。
これは、有価証券30,000千円減少が主な要因であります。
(負債の部)
負債合計は250,716千円(前事業年度は241,068千円)となり、9,648千円増加しました。
これは、未払金9,388千円増加が主な原因であります。
(2)経営成績の分析
ゴルフ業界は、メンバーの高齢化、若年層のゴルフ離れが進み、ゴルフ人口の減少と低料金化が常態化し、設備投資も厳しくなっております。
その結果、カートナビ導入によりセルフ率が大幅に増え、一人当たりの単価は減少しましたが、年間入場者数は23,823人(前期23,209人)と3年連続で増加いたしました。また、省力化のための自動精算機の導入、入場者対策のための5人乗り乗用カート2台の導入、それに伴うカートナビ追加導入等、将来に向けての設備投資を積極的に行いましたが、売上高は208,011千円(前年同期比3.9%減少)となり、経常損失7,559千円(前年同期は経常損失3,301千円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)「キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(資産の部)
資産合計は618,668千円(前事業年度は622,606千円)となり、3,937千円減少しました。
これは、有価証券30,000千円減少が主な要因であります。
(負債の部)
負債合計は250,716千円(前事業年度は241,068千円)となり、9,648千円増加しました。
これは、未払金9,388千円増加が主な原因であります。
(2)経営成績の分析
ゴルフ業界は、メンバーの高齢化、若年層のゴルフ離れが進み、ゴルフ人口の減少と低料金化が常態化し、設備投資も厳しくなっております。
その結果、カートナビ導入によりセルフ率が大幅に増え、一人当たりの単価は減少しましたが、年間入場者数は23,823人(前期23,209人)と3年連続で増加いたしました。また、省力化のための自動精算機の導入、入場者対策のための5人乗り乗用カート2台の導入、それに伴うカートナビ追加導入等、将来に向けての設備投資を積極的に行いましたが、売上高は208,011千円(前年同期比3.9%減少)となり、経常損失7,559千円(前年同期は経常損失3,301千円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)「キャッシュ・フローの状況」に記載しております。