有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第82-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/27 13:27
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の貸借対照表は、流動負債が97,566千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ11,987千円減少しております。
当中間会計期間の中間キャッシュ・フロー計算書は、税引前中間純利益は11,987千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの前受金が同額増加しております。 - #2 消費税等の表示
- ※2 消費税の取扱い2022/06/27 13:27
仮払消費税及び仮受消費税等は相殺の上、流動負債のその他に含めて表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間末における負債の部合計は、前事業年度末に比し89,302千円(2.9%)増加し、3,188,060千円となりました。2022/06/27 13:27
流動負債は前事業年度末に比し84,662千円(66.9%)増加し、211,164千円となりました。この主な要因は「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間会計期間の期首より、「収益認識会計基準」等を適用したこともあり前受金の増加152,026千円、未払費用の減少16,992千円、未払金の減少11,802千円、預り金の減少20,978千円等によるものであります。
固定負債は前事業年度末に比し4,639千円(0.2%)増加し、2,976,896千円となりました。この主な要因は保証金の増加2,450千円、退職給付引当金の増加3,150千円等によるものであります。