有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第82-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/12/16 14:06
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、流動負債が86,179千円増加しております。当事業年度の損益計算書は売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ600千円減少しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益は600千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの前受金が同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における固定資産の残高は3,203,570千円(前事業年度末3,195,945千円)となり、7,624千円増加しました。主な要因は有形固定資産の取得56,801千円、減価償却費48,738千円(有形固定資産44,137千円、無形固定資産4,601千円)等によるものであります。2022/12/16 14:06
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は201,592千円(前事業年度末126,501千円)となり、75,090千円増加しました。主な要因は「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首より、「収益認識会計基準」等を適用したこともあり前受金の増加86,179千円、1年内返済予定の長期借入金の増加3,236千円、未払金の減少10,148千円、未払費用の増加2,841千円、預り金の減少7,018千円によるものであります。