有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/12/16 14:06
(注)1 評価性引当額が2,855千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加及び投資有価証券評価損に係る評価性引当額の減少によるものであります。前事業年度(2021年9月30日) 当事業年度(2022年9月30日) 投資有価証券評価損 5,050 2,677 その他有価証券評価差額金 568 538 税務上の繰越欠損金(注)2 29,321 33,505 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 - - 繰延税金負債合計 - -
(注)2 税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産の部)2022/12/16 14:06
当事業年度末における純資産の残高は646,782千円(前事業年度末707,661千円)となり、60,879千円減少しました。この要因は「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首より「収益認識会計基準」等を適用し、繰越利益剰余金から累積的影響額を前受金へ85,579千円振替したこと及び当期純利益による繰越利益剰余金の増加24,612千円、その他有価証券評価差額金の増加87千円によるものであります。
(2)経営成績の分析