営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 738万
- 2018年3月31日 +96.57%
- 1450万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- したがって、近年ゴルフ場の破産等で、プレー料金のダンピング、またセルフプレーでの低料金の設定などから起こる料金格差によるビジターの減少が、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2018/06/27 12:37
(3)当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他当社の経営に重要な影響を及ぼす事象として、入場者の減少、低料金化による顧客単価の低下等により第53期・第54期は営業損失が発生しておりましたが、経営努力により第55期以降は5期連続で営業利益を計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は前期434,386千円に対し、今期は会員のプレー料金改定により、449,771千円と15,384千円の増収となりました。2018/06/27 12:37
次に営業費用は、前期427,005千円でしたが、今期は435,264千円となり8,258千円増加致しました。それは、前期に対して修繕費が増加した為でした。売上高が増えた結果、営業利益は前期の7,380千円に対して当期は14,507千円になりました。
経常利益は前期10,732千円に対し、当期は16,947千円で、皆様のご協力とご理解により第55期から5期連続で黒字を達成することが出来ました。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他当社の経営に重要な影響を及ぼす事象として、入場者の減少、低料金化による顧客単価の低下等により第53期・第54期は営業損失が発生しておりましたが、経営努力により第55期以降は5期連続で営業利益を計上しております。2018/06/27 12:37