有価証券報告書-第64期(2024/05/01-2025/04/30)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により運転資金
および設備資金を調達する方針としております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
借入金の使途は運転資金であります。借入金の一部は金利変動リスクに晒されております。借入金
については、資金計画および実績資料を毎月作成することにより手許流動性のリスクを管理していま
す。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2024年4月30日)
(注1)「現金及び預金」については、現金であること、および預金は短期で決済されるため時価が帳簿
価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2)以下の金融商品は、市場価格がないことから、上表には含まれておりません。当該金融商品の貸
借対照表計上額は以下のとおりであります。
(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用するこ
とにより、当該価額が変動することがあります。
(注4)長期借入金の返済予定額
当事業年度(2025年4月30日)
(注1)「現金及び預金」については、現金であること、および預金は短期で決済されるため時価が帳簿
価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2)以下の金融商品は、市場価格がないことから、上表には含まれておりません。当該金融商品の貸
借対照表計上額は以下のとおりであります。
(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用するこ
とにより、当該価額が変動することがあります。
(注4)長期借入金の返済予定額
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレ
ベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当
該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価
の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それら
のインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も
低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2024年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(2025年4月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2024年4月30日)
当事業年度(2025年4月30日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
(1)長期借入金(1年内返済予定分を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で
割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。
(2)会員預り金
将来キャッシュ・フローと返還期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価
値法により算定しており、レベル3の時価に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により運転資金
および設備資金を調達する方針としております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
借入金の使途は運転資金であります。借入金の一部は金利変動リスクに晒されております。借入金
については、資金計画および実績資料を毎月作成することにより手許流動性のリスクを管理していま
す。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2024年4月30日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)長期借入金 (1年内返済予定分を含む) | 238,950 | 240,344 | △1,394 |
| (2)会員預り金 | 537,350 | 537,350 | - |
(注1)「現金及び預金」については、現金であること、および預金は短期で決済されるため時価が帳簿
価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2)以下の金融商品は、市場価格がないことから、上表には含まれておりません。当該金融商品の貸
借対照表計上額は以下のとおりであります。
| 区分 | 当事業年度(千円) |
| 差入保証金 | 439,831 |
| 長期預り保証金 | 250,000 |
(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用するこ
とにより、当該価額が変動することがあります。
(注4)長期借入金の返済予定額
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 長期借入金 | 29,692 | 52,556 | 50,930 | 32,564 | 32,564 | 40,644 |
| 合計 | 29,692 | 52,556 | 50,930 | 32,564 | 32,564 | 40,644 |
当事業年度(2025年4月30日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)長期借入金 (1年内返済予定分を含む) | 209,258 | 217,294 | △8,036 |
| (2)会員預り金 | 547,100 | 547,100 | - |
(注1)「現金及び預金」については、現金であること、および預金は短期で決済されるため時価が帳簿
価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2)以下の金融商品は、市場価格がないことから、上表には含まれておりません。当該金融商品の貸
借対照表計上額は以下のとおりであります。
| 区分 | 当事業年度(千円) |
| 差入保証金 | 439,831 |
| 長期預り保証金 | 250,000 |
(注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用するこ
とにより、当該価額が変動することがあります。
(注4)長期借入金の返済予定額
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 長期借入金 | 52,556 | 50,930 | 32,564 | 32,564 | 32,564 | 8,080 |
| 合計 | 52,556 | 50,930 | 32,564 | 32,564 | 32,564 | 8,080 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレ
ベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当
該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価
の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それら
のインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も
低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2024年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(2025年4月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2024年4月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) | - | 240,344 | - | 240,344 |
| 会員預り金 | - | - | 537,350 | 537,350 |
当事業年度(2025年4月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) | - | 217,294 | - | 217,294 |
| 会員預り金 | - | - | 547,100 | 547,100 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
(1)長期借入金(1年内返済予定分を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で
割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。
(2)会員預り金
将来キャッシュ・フローと返還期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価
値法により算定しており、レベル3の時価に分類しております。