引き続く諸物価高騰のインフレ状態のなか、個人消費は停滞しております。また、夏の猛暑という天候の悪影響の中、当期の営業日数は354日(前事業年度比2日増)となりましたが、入場者数は45,845名(前事業年度比529名減)と前事業年度を若干下回る結果となりました。
一方、売上高は、カートフィや食堂・売店の料金改定などにより846,534千円(前事業年度比10,912千円増)となりましたが、仕入価格や諸物価の大幅値上がりの影響を受け、売上原価は49,074千円(前事業年度比3,275千円増)、販売費および一般管理費は743,679千円(前事業年度比18,450千円増)と増加し、その結果、営業利益は53,780千円(前事業年度比10,813千円減)となりました。営業外収益において、受取手数料が96,224千円(前事業年度比4,994千円増)と名義書替料金改定を受け順調に増加したことなどにより、経常利益は159,142千円(前事業年度比2,607千円増)、当期純利益は107,444千円(前事業年度比1,668千円増)となりました。
また、当事業年度末の財政状態は次のとおりであります。
2026/07/30 15:09