- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。また、当社は事業ごとの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
従って、当社は事業種別セグメントから構成されており、「ゴルフ場事業」及び「太陽光発電事業」の2つを報告セグメントとしている。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
2026/03/27 9:48- #2 主要な設備の状況
2 【主要な設備の状況】
(1)ゴルフ場事業の主要な設備は、以下のとおりである。
令和7年12月31日現在
2026/03/27 9:48- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
ゴルフ場事業は、売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略している。太陽光発電事業は、発電した電力量の100%を四国電力(株)に売電している。
2026/03/27 9:48- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、関係会社がないので、企業集団等の概況に関する記載は省略している。また、セグメントについては、平成25年4月からゴルフ場事業に加えて、太陽光発電事業を開始したので、これらの二つの事業を記載している。
以上により、当社の事業内容について記載する。
2026/03/27 9:48- #5 事業等のリスク
(2) 季節変動性のリスク
ゴルフ場事業は季節変動性があり、来場者数は季節に応じて振り幅が大きく、一般的に春・秋は来場者数が多く、夏・冬に落ち込む傾向がある。したがって、人員配置等の効率追求が難しく、また固定費割合が大きいゴルフ場にとって大きな季節の繁閑差は、資金繰り上の影響が大きいリスクとなる。
(3) 天候のリスク
2026/03/27 9:48- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ゴルフ場事業 | グリーンフィー | 100,971 |
| キャディフィー | 6,144 |
| 受取使用料 | 53,514 |
| 協力費収入 | 15,866 |
| コンペティションフィー | 8,860 |
| 会費収入 | 36,291 |
| 名義変更手数料 | 1,340 |
| 売店営業収入 | 222 |
| 食堂運営委託手数料 | 3,406 |
| ゴルフ場事業計 | 226,618 |
| 太陽光発電事業 | 売電収入 | 62,393 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 289,011 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 289,011 |
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
(単位:千円)
2026/03/27 9:48- #7 売上高、地域ごとの情報
- 上高
ゴルフ場事業および太陽光発電事業とも売上高は、すべて本邦の外部顧客のため、記載を省略している。2026/03/27 9:48 - #8 従業員の状況(連結)
(注) 1 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人数を( )外数で記載している。
2 当社は、ゴルフ場事業及び太陽光発電事業を営んでいるが、太陽光発電事業の専担者はいない。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいる。
2026/03/27 9:48- #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
ゴルフ場事業および太陽光発電事業とも有形固定資産は、すべて本邦に所存している有形固定資産のため、記載を省略している。2026/03/27 9:48 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものである。
<ゴルフ場事業部門>(1) 現状の認識について
ゴルフ場業界の事業環境は、コロナ感染症が令和5年5月に5類感染症に位置づけられたことによりレジャーに対する動向が変化したことに伴い入場者の減少、また諸物価の上昇により厳しさが増している。このような状況下、当倶楽部では今後はサービス面の向上とともに経費削減に努め堅実経営に徹することが重要である。
2026/03/27 9:48- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度(令和7年1月1日から令和7年12月31日)の日本経済は円安等を要因とした諸物価上昇や最低賃金が上昇したことによりコストアップに繋がり先行きが不透明な状況となっている。
このような状況下、県内19ゴルフ場の年間入場者数は、2,669人増の720,107人となり、前年比100.3%となった。また、当倶楽部入場者は、対前年比343人増の23,957人となり、前年比101.4%と推移した。ゴルフ事業については、入場者数が増加したことによりグリーンフィーが前年比2,185千円増の103,157千円となり、また受取使用料(カートフィー)が前年比740千円増の54,255千円、コンペティションフィーは前年比754千円増の9,614千円等を要因として営業収益は230,633千円となり、前年比4,015千円増加した。
一方、太陽光発電事業の売電収入額は、送電抑制日数が31日間(前年17日間)のため前年比6,040千円減の56,352千円となった。
2026/03/27 9:48- #12 製品及びサービスごとの情報
- ゴルフ場事業
| | | | (単位:千円) |
| プレー代 | 会 費 | そ の 他 | 合 計 |
| 外部顧客への売上高 | 189,189 | 35,800 | 5,644 | 230,633 |
2026/03/27 9:48 - #13 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資については、ゴルフ場事業については、前事業年度に引き続き集客力の向上・プレーヤーの満足度の向上を目的とした設備投資を実施した。
2026/03/27 9:48- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
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