なお、平成25年4月から稼働開始した太陽光発電所は、27年9月に438.4kw増設し、発電能力が1430.4kwとなり、当中間会計期間も順調に稼働を続けている。
上期の損益状況については、営業収益は、ゴルフ営業収入が来場者数増によりグリーンフィー収入が4,303千円増加したものの、セルフプレーの増加により、キャディフィ収入が6,811千円減少し、対前年比横這いの96,840千円となった。また、売電収入も1,365千円減少の37,538千円となったことから、前年同期より1,402千円減少し、134,379千円となった。
売上総利益は、コース維持費の対前期比6,494千円増加等により営業原価が大幅に増加し、5,079千円減少し、67,427千円となった。
2018/09/28 10:39(1) 経営成績の分析
当中間会計期間における営業収益は、134,379千円であり、前中間会計期間135,781千円と比べ、1,402千円減少した。その主な要因は、セルフプレーの増加に伴うゴルフ営業収入が96,840千円と、前中間会計期間96,878千円と比べ、37千円減少した。また、太陽光発電所の売電収入も37,538千円と、前中間会計期間38,903千円と比べ、1,365千円減少したことによるものである。
当中間会計期間における売上総利益は、67,427千円であり前中間会計期間72,506円と比べ、5,079千円減少した。その主な要因は、ゴルフ営業原価のコース維持費の大幅な増加によるものである。
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