- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
近年、地球温暖化や気候変動、海洋汚染、資源枯渇等環境問題が深刻化しており、経済活動の継続が危ぶまれている。こうした中、環境問題解決に向けた取組みが必要であると考えている。
当社では、環境保全の一環として「プラスチックごみ削減」に向けた取組みを積極的に進め、事業活動により発生する環境負荷を低減し、脱炭素社会の実現を目指している。また、当社は太陽光発電事業に取組んでおり、二酸化炭素削減により温暖化対策に寄与している。
そして、安定的な事業継承に向けた社内体制づくりを構築し、コースコンディションの更なる整備や接客サービスの向上に取組んでいる。
2026/03/27 9:48- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値である。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2026/03/27 9:48- #3 主要な設備の状況
(2)太陽光発電事業の主要な設備は以下のとおりである。
令和7年12月31日現在
2026/03/27 9:48- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
ゴルフ場事業は、売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略している。太陽光発電事業は、発電した電力量の100%を四国電力(株)に売電している。
2026/03/27 9:48- #5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、関係会社がないので、企業集団等の概況に関する記載は省略している。また、セグメントについては、平成25年4月からゴルフ場事業に加えて、太陽光発電事業を開始したので、これらの二つの事業を記載している。
以上により、当社の事業内容について記載する。
2026/03/27 9:48- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ゴルフ場事業 | グリーンフィー | 100,971 |
| ゴルフ場事業計 | 226,618 |
| 太陽光発電事業 | 売電収入 | 62,393 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 289,011 |
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
(単位:千円)
2026/03/27 9:48- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値である。
2026/03/27 9:48- #8 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。また、当社は事業ごとの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
従って、当社は事業種別セグメントから構成されており、「ゴルフ場事業」及び「太陽光発電事業」の2つを報告セグメントとしている。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
2026/03/27 9:48- #9 売上高、地域ごとの情報
- 上高
ゴルフ場事業および太陽光発電事業とも売上高は、すべて本邦の外部顧客のため、記載を省略している。2026/03/27 9:48 - #10 従業員の状況(連結)
(注) 1 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人数を( )外数で記載している。
2 当社は、ゴルフ場事業及び太陽光発電事業を営んでいるが、太陽光発電事業の専担者はいない。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいる。
2026/03/27 9:48- #11 戦略(連結)
- 略
近年、地球温暖化や気候変動、海洋汚染、資源枯渇等環境問題が深刻化しており、経済活動の継続が危ぶまれている。こうした中、環境問題解決に向けた取組みが必要であると考えている。
当社では、環境保全の一環として「プラスチックごみ削減」に向けた取組みを積極的に進め、事業活動により発生する環境負荷を低減し、脱炭素社会の実現を目指している。また、当社は太陽光発電事業に取組んでおり、二酸化炭素削減により温暖化対策に寄与している。
そして、安定的な事業継承に向けた社内体制づくりを構築し、コースコンディションの更なる整備や接客サービスの向上に取組んでいる。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
即戦力確保のため中途採用の積極的な取組み、また、社内でのOJTを活用した業務の互換性向上に努めている。2026/03/27 9:48 - #12 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
ゴルフ場事業および太陽光発電事業とも有形固定資産は、すべて本邦に所存している有形固定資産のため、記載を省略している。2026/03/27 9:48 - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
メンバーにはゴルフライフを実感できるきめ細かな施策を提供し、ビジターには周辺ゴルフ場には無いコースの整備状況とゴルフ場らしい雰囲気を味わってもらう。
<太陽光発電事業部門>(1)平成25年4月26日から売電を開始した太陽光発電事業は、平成27年に増設工事を行い平成27年9月29日に完成した。工事完成に伴い、従来の発電設備992Kwに438.4Kwを増設し、1,430.4Kwとなった。
2026/03/27 9:48- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、営業利益は、前年比10,773千円減少し、25,346千円の黒字となった。
経常利益は、前年比10,719千円減の、26,620千円となった。
特別損益は積雪、落雷による被害が発生し、損害保険料収入が1,903千円、災害損失が2,652千円となり、772千円が損失となった。
2026/03/27 9:48- #15 製品及びサービスごとの情報
- 太陽光発電事業
本発電設備により発電した電力量は、すべて四国電力(株)へ売電する。当該事業年度の売電額は56,352千円である。2026/03/27 9:48 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
建物(附属設備を含む)及び太陽光発電事業設備の「機械及び装置」並びに平成28年4月1日以降に取得した構築物については定額法、それ以外については定率法を採用している。
なお、主な耐用年数は以下のとおりである。
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