経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 838万
- 2016年6月30日 +1.96%
- 854万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。2016/09/30 10:05
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値である。 - #2 業績等の概要
- ②太陽光発電事業2016/09/30 10:05
太陽光発電事業は昨年9月29日に発電設備を438.4kw増設し、発電能力が1430.4Kwとなったため、平成28年度上期の売上高は34,609千円と前年同期24,517千円に比べ10,091千円(41.1%)の増加となった。また、経常損益段階セグメント利益は、経常利益で8,544千円となり、前年同期の利益8,380千円に比べ163千円(1.9%)の増加となった。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <ゴルフ場事業>会員の高齢化に伴う来場頻度の低下は、ビジターの誘致により補うほかないので、60歳以上のビジターの囲い込みと併せて、各種イベントの開催により若手及び女性プレーヤーに働きかけを行っている。2016/09/30 10:05
また、財務面では、来場者の増加目標を1,000人と設定し、売上増加による収益力アップ、それに伴う営業キャッシュ・フローのプラス確保、ならびに経常利益の確保を目指す。
2014年1月に新たなJGAハンディキャップシステム(通称スロープシステム)がスタートしたが、当倶楽部では、四国で一番最初(2014年2月1日)に、スロープシステムを導入するなど変化への対応にも注力し、愛媛県内におけるゴルフ業界のリーダーシップを発揮している。