経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- -942万
- 2014年6月30日
- -639万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。2014/09/26 12:01
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値である。 - #2 業績等の概要
- ②太陽光発電事業2014/09/26 12:01
昨年度当初から建設に取り組んできた太陽光発電所は、平成25年4月に完成し、同年4月26日から四国電力株式会社への売電を行っている。今年度(平成26年度)上期(1月~6月)の売上高は26,151千円と前年同期11,720千円より14,431千円(123.1%)の増加となった。また、経常損益段階セグメント利益は、経常利益で10,198千円となり、前年同期の利益5,761千円より4,437千円(77.0%)の増加となった。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <ゴルフ場事業>会員の高齢化に伴う来場頻度の低下は、ビジターの誘致により補うほかないので、60歳以上のビジターの囲い込みと併せて、各種イベントの開催により若手及び女性プレーヤーに働きかけを行っている。2014/09/26 12:01
また、財務面では、来場者の増加目標を1,000人と設定し、売上増加による収益力アップ、それに伴う営業キャッシュ・フローのプラス確保、ならびに経常利益の確保を目指す。
さらに、清潔で機能的なハウス設備、周辺のどのゴルフ場よりも整備されたコースなどを差別化の核に据え、当倶楽部に来場しやすい環境づくりに取り組みたい。