半期報告書-第60期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

【提出】
2022/05/26 9:00
【資料】
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【項目】
54項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(自2020年9月1日 至2021年8月31日)
1.金融商品の時価等に関する事項
2021年8月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。なお、時価を算定することが極めて困難であると認められるものは含まれておりません。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金303,682303,682-
(2)未収入金12,03011,913△117
(3)投資有価証券
①満期保有目的の債券(国債)---
②その他有価証券(株式)3,5333,533-
(4)保険積立金27,04724,699△2,347
資 産 計346,293343,828△2,465
(4)買掛金(2,456)(2,456)-
(5)未払金(24,948)(24,948)-
負 債 計(27,405)(27,405)-

負債で計上されているものについては、( )で示しております。

(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
(1)資産
①現金及び預金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格によっております。
②未収入金
これらの時価は、一定期間ごとに区分した債権ごとに債権額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価格によっております。
③投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
④保険積立金
これらの時価は、当期末現在の解約返戻金の額によっております。
(2)負債
①買掛金及び未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額
会員預り金642,000
非上場株式1,000

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められます。
また、非上場株式については「(3)投資有価証券②その他有価証券」には含めておりません。
当中間会計期間(自2021年9月1日 至2022年2月28日)
1.金融商品の時価等に関する事項
2022年2月28日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
(1)投資有価証券
その他有価証券5,1305,130
資 産 計5,1305,130

「現金及び預金」「未収入金」については、現金であること、及び預金、未収入金は短期間で決済
されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから、記載を省略しております。

(注1)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分中間貸借対照表計上額
会員預り金634,500
非上場株式1,000

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められます。
また、非上場株式については「(1)投資有価証券」には含めておりません。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類
しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の
対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るイ
ンプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価の算定に重要な影響を与えるイ
ンプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価
の算定における優先順位が最も低いレベルの時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2022年2月28日)
区 分時 価(千円)
レベル1レベル2レベル3合 計
投資有価証券
その他有価証券
9294,2005,130
資 産 計9294,2005,130

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