- #1 事業等のリスク
当社の事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。
(1) 当事業年度においては、3,282千円の経常利益を計上することができたが、当社は、前期まで平成15年8月期以来連続で経常損失が発生している。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2016/11/25 9:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ97千円増加しております。
2016/11/25 9:56- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社の設備面ではカート道の舗装補修工事等、コースの美化及び整備を行い良好なコース状態の維持と、1Fロビーにゴルフショップを新設し、プレーヤーの利便性を図り快適なプレー環境の提供に努めました。営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー競技、セルフデーサービス強化、インターネット予約制度の利用拡大など、顧客ニーズにあった営業企画及びサービスの提供による収益力の向上に努めました結果、入場者は対前期比2,709名(7.6%)増加し38,459名、営業収入も同21,121千円(6.5%)増加し346,880千円と入場者、営業収入とも大幅な増加となりました。一方、1名当たりの売上単価は、近隣ゴルフ場との過当競争による低価格化傾向が一層強まり9,019円と対前期比93円(△1.0%)減少いたしました。
損益につきましては、今期の営業収入が対前期比21,121千円(6.5%)と大幅に増加いたしましたが、営業費用が同6,877千円(2.0%)と僅かな増加となったため、経常利益は3,282千円、対前期比17,555千円の増加となりました。これに特別損益及び法人事業税等を加味いたしました今期の最終損益は、対前期比17,516千円増加し、2,530千円の純利益(黒字)計上となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。
2016/11/25 9:56- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当事業年度は、来場者数が前期比2,079名増加、営業収入も同21,121千円増加し、3,282千円の経常利益を計上できたが、前期まで平成15年8月期以来連続で経常損失が発生している。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在している。
当社は、当該事象又は状況を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。
2016/11/25 9:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 経営成績の分析
入場者が対前期比2,709名増加し、営業収入も同21,121千円(6.5%)と大幅に増加いたしましたが、営業費用が同6,877千円(2.0%)と僅かな増加となったため、経常利益は3,282千円、対前年比17,555千円の増加となりました。これに特別損益及び法人事業税等を加味いたしました今期の最終損益は、対前期比17,516千円増加し、2,530千円の純利益(黒字)計上となりました。
3 資本の財源及び資金の流動性について
2016/11/25 9:56- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 事業年度においては、3,282千円の経常利益を計上することができたが、当社は、前期まで平成15年8月期以来連続で経常損失が発生している。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。2016/11/25 9:56
- #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度は、3,282千円の経常利益を計上することができたが、当社は、前期まで平成15年8月期以来連続で経常損失が発生している。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在している。当社は、当該事象を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。
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