経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年8月31日
- 1617万
- 2018年8月31日 -59.65%
- 652万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。2018/11/29 9:14
(1) 当事業年度は、6,525千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、平成15年8月期以来平成27年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益につきましては、入場者数の減少に伴いゴルフ場収入は、対前期比13,136千円(△4.7%)減少の267,796千円、食堂売店収入も同5,952千円(△8.0%)減少し68,732千円となり、営業収益全体では同19,088千円(△5.4%)減少し336,529千円となりました。一方、1名当たりの売上単価は、近隣ゴルフ場との過当競争による低価格化傾向が一層強まり8,993円と対前期比69円(△0.8%)減少いたしました。2018/11/29 9:14
損益につきましては人件費を始め経費節減に努めました結果、営業費用が対前期比6,706千円(△1.9%)減少し、340,484千円となり、経常利益は対前期比9,647千円(△59.7%)減少し6,525千円となり、法人税等控除後の当期純利益は、対前期比8,907千円(△62.9%)減少し、5,257千円と少額ではありますが純利益(黒字)計上となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。 - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2018/11/29 9:14
当事業年度は、6,525千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、平成15年8月期以来平成27年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、当該事象又は状況を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 事業年度は、6,525千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、平成15年8月期以来平成27年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。2018/11/29 9:14
- #5 重要事象等の分析及び対応
- 当事業年度は、6,525千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、平成15年8月期以来平成27年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しています。当社は、当該事象を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。2018/11/29 9:14