営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 2756万
- 2016年12月31日 +22.41%
- 3374万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 費税等の会計処理方法
税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度より適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。2017/03/27 12:49 - #2 業績等の概要
- 売上原価は、11,867千円(前年比△56.2%、15,209千円の減少)となりました。販売費及び一般管理費は、399,754千円(前年比0.5%、1,892千円の増加)となり、前事業年度を若干上回る結果となりました。これは、不採算部門の見直しや各部門においてコスト意識を徹底し経費削減に努力を重ねたものの、前事業年度中に行ったレストラン部門の外部委託に伴い、レストラン部門に係わる売上原価及び人件費が減少する一方で、業務委託費が増加した事等によるものです。2017/03/27 12:49
この結果、当事業年度は入場者数の減少により売上高は減少しましたが、利益率の改善により営業利益は33,748千円(前年比22.4%、6,179千円の増加)となりました。また、営業外収益で会員預り金消滅益12,823千円を計上した事により経常利益は48,401千円(前年比94.6%、23,530千円の増加)となりました。
なお、前事業年度に適用した税効果会計の影響により、当事業年度は税金費用が大幅に増加し、当期純利益は29,069千円(前年比△28.9%、11,817千円の減少)となりました。