- #1 事業等のリスク
(2)事業継続に関するリスク
当社は継続的に営業損失を計上しており、債務超過状態にあります。今後の業績の状況によっては、事業の継続性に影響を及ぼす可能性があります。
2015/03/27 10:02- #2 業績等の概要
当期入場者数は前年比162人減(前期比0.7%減)の21,874人となりました。売上高は195,603千円で前期比3,000千円増加いたしました。名義書換料及びプレー料金の値上げによるものです。
販売管理費は207,719千円で前期比2,686千円減少し、営業損失は25,499千円で前期比5,335千円改善致しました。当事業年度は、特別利益を15,471千円計上したため当期純利益は390千円となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/03/27 10:02- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度に比し営業損失は減少したものの、当事業年度においても150,058千円の債務超過になっており、これにより継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、オープンコンペを年間26回実施し新規顧客の開拓に努めております。電磁誘導カート導入の効果を生むべく、引続き集客を図ります。
2015/03/27 10:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
カート導入5年目を迎え、今年度もお客様を待たせることなくスタートさせることができました。入場者数は前期より162人減少し21,874人でした。売上高は195,603千円で、前期より3,000千円増加、販売管理費は207,719千円で前期より2,686千円減少、営業損失は25,499千円で前期より5,335千円改善致しました。
(1)財政状態の分析
2015/03/27 10:02- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 業継続に関するリスク
当社は継続的に営業損失を計上しており、債務超過状態にあります。今後の業績の状況によっては、事業の継続性に影響を及ぼす可能性があります。2015/03/27 10:02