有報情報

#1 業績等の概要
このような経営環境の中、当社は営業活動の強化による大口コンペの誘致、道後温泉を中心としたホテルとの連携強化、ネット予約業者との提携によるビジター顧客の抱え込み、平日にお得な食事付プランを実施するなど、より一層の入場者確保に向けて取り組んで参りました。また、設備面におきましては、高品質で効率的なコースメンテナンスを実現するため大型作業機械の導入など積極的に進めて参りました。財政面では、前事業年度に引き続き役員報酬の減額などの経費削減の施策を継続して実施し、収支改善に努めて参りました。
こうした営業努力により、入場者数は前中間会計期間に比し588名増加の16,737名となり、営業収益においても入場者数の増加により184,538千円と前中間会計期間に比し4,451千円(2.4%)の増収となりました。営業損益では、入場者増加により営業収益が増加したものの、コース管理職員の増員に伴う人件費増加や高圧設備の廃棄処分費の計上等により1,427千円(20.4%)増益の8,397千円の利益となり、経常損益でも同様に944千円(10.1%)増益の10,228千円の利益となりました。また、最終的な中間純損益においては、前中間会計期間に比し6,515千円(293.3%)増益の8,736千円の利益を計上することができました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/28 9:11
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
入場者数が前中間会計期間に比し588名増加したことにより、営業収益は前中間会計期間に比し4,451千円増加し184,538千円となりました。また営業原価では、コース管理職員増員に伴う人件費等の増加により、原価合計で2,097千円の増加となりましたが、入場者増加による営業収益の増益により、営業損益では前中間会計期間に比し1,427千円増加の8,397千円の利益となり、経常損益においても営業収益の増収に伴い944千円増加し10,228千円の利益となりました。
また、最終的な中間純損益においても同様に、前中間会計期間に比し6,515千円増加の8,736千円の利益となりました。
2016/06/28 9:11

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。