半期報告書-第49期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
入場者数が前中間会計期間に比し588名増加したことにより、営業収益は前中間会計期間に比し4,451千円増加し184,538千円となりました。また営業原価では、コース管理職員増員に伴う人件費等の増加により、原価合計で2,097千円の増加となりましたが、入場者増加による営業収益の増益により、営業損益では前中間会計期間に比し1,427千円増加の8,397千円の利益となり、経常損益においても営業収益の増収に伴い944千円増加し10,228千円の利益となりました。
また、最終的な中間純損益においても同様に、前中間会計期間に比し6,515千円増加の8,736千円の利益となりました。
(2) 財政状態の分析
①流動資産
流動資産は、前事業年度末に比し5,877千円減少し90,944千円となりました。これは主として現金及び預金が減少した為であります。
②固定資産
固定資産は、前事業年度末に比し306千円減少し、2,209,310千円となりました。これは主として設備投資額が減価償却額を下回った為であります。
③流動負債
流動負債は、前事業年度末に比し4,157千円増加し、71,236千円となりました。これは主として営業未払金が増加したことと、リースによる設備投資の実施によりリース債務が増加したためであります。
④固定負債
固定負債は、前事業年度末に比し19,078千円減少し、1,802,812千円となりました。これは主として会員からの長期預り金を返済した為であります。
⑤純資産
純資産は、前事業年度末に比し8,736千円増加し、426,205千円となりました。これは中間純損益が8,736千円の利益となった為であります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。