半期報告書-第51期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
入場者数が前中間会計期間に比し2,236名増加したことにより、営業収益は前中間会計期間に比し20,361千円増加し197,721千円となりました。また営業原価では、入場者増加の影響により販売費及び一般管理費を中心とした経費が増加したことにより、原価合計で14,819千円の増加となりましたが、入場者増加による営業収益の増益により、営業損益では前中間会計期間に比し5,541千円増加の9,705千円の利益となり、経常損益においても営業収益の増収に伴い5,591千円増加し11,835千円の利益となりました。
また、最終的な中間純損益においても同様に、前中間会計期間に比し3,686千円増加の7,522千円の利益となりました。
(2) 財政状態の分析
①流動資産
流動資産は、前事業年度末に比し27,496千円増加し140,263千円となりました。これは主として現金及び預金が増加した為であります。
②固定資産
固定資産は、前事業年度末に比し7,770千円減少し、2,166,413千円となりました。これは主として設備投資額が減価償却額を下回った為であります。
③流動負債
流動負債は、前事業年度末に比し5,446千円増加し、75,327千円となりました。これは主として1年以内返済予定の長期借入金と未払法人税等が増加したためであります。
④固定負債
固定負債は、前事業年度末に比し6,757千円増加し、1,778,932千円となりました。これは主として金融機関から新規借入を実施した為であります。
⑤純資産
純資産は、前事業年度末に比し7,522千円増加し、452,416千円となりました。これは中間純損益が7,522千円の利益となった為であります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。