半期報告書-第48期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
天候不順などの影響により入場者数が前中間会計期間に比し581名減少したことにより、営業収益は前中間会計期間に比し9,637千円減少し180,086千円となりました。また営業原価では、キャディ関連人件費等の圧縮によりゴルフ営業原価が減少したため、原価合計で4,475千円の減少となったものの、入場者減少による営業収益の減収が大きく、営業損益では前中間会計期間に比し5,118千円減少の6,969千円の利益となり、経常損益においても営業収益の減収に伴い4,322千円減少し9,284千円の利益となりました。
また、最終的な中間純損益においてはレストラン改装に伴う固定資産除却損等を特別損失として計上したことにより、前中間会計期間に比し13,199千円減少の2,220千円の利益となりました。
(2) 財政状態の分析
①流動資産
流動資産は、前事業年度末に比し35,011千円増加し119,016千円となりました。これは主として現金及び預金が増加した為であります。
②固定資産
固定資産は、前事業年度末に比し6,049千円減少し、2,216,362千円となりました。これは主として設備投資額が減価償却額を下回った為であります。
③流動負債
流動負債は、前事業年度末に比し6,674千円増加し、73,441千円となりました。これは主として追加融資の実施に伴い1年以内返済予定長期借入金が増加したためであります。
④固定負債
固定負債は、前事業年度末に比し20,065千円増加し、1,842,675千円となりました。これは主として追加融資の実施に伴い長期借入金が増加した為であります。
⑤純資産
純資産は、前事業年度末に比し2,220千円増加し、419,262千円となりました。これは中間純損益が2,220千円の利益となった為であります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。