営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 499万
- 2022年3月31日 +74.5%
- 871万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/28 10:06
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、流動負債の「その他」は5,508千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、営業収益、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ5,508千円減少しております。
当中間会計期間の中間キャッシュ・フロー計算書は、税引前中間純利益は5,508千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような営業努力により、入場者数は前中間会計期間に比し700名増加の19,665名となり、営業収益においても入場者数の増加と入場者に占めるビジターの比率が上昇したことによる客単価の上昇により202,683千円と前中間会計期間に比し14,091千円(7.4%)の増収となりました。営業損益においても、営業収益の増加などの影響により3,719千円(74.4%)増益の8,711千円の利益となり、経常損益でも同様の影響により5,339千円(62.3%)増益の13,901千円の利益となりました。また、最終的な中間純損益においては、前中間会計期間に比し3,590千円(51.6%)増益の10,541千円の利益を計上することとなりました。2022/06/28 10:06
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益はそれぞれ5,508千円減少しております。
a. 流動資産