財政面では、新型コロナウイルス感染症拡大による景気低迷の影響から会員の皆様からの預り金返還請求が増加すると想定して金融機関より追加融資を受けておりましたが、想定より返還請求が少なく影響は限定的だと捉えております。
このような営業努力により、入場者数は前中間会計期間に比し700名増加の19,665名となり、営業収益においても入場者数の増加と入場者に占めるビジターの比率が上昇したことによる客単価の上昇により202,683千円と前中間会計期間に比し14,091千円(7.4%)の増収となりました。営業損益においても、営業収益の増加などの影響により3,719千円(74.4%)増益の8,711千円の利益となり、経常損益でも同様の影響により5,339千円(62.3%)増益の13,901千円の利益となりました。また、最終的な中間純損益においては、前中間会計期間に比し3,590千円(51.6%)増益の10,541千円の利益を計上することとなりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益はそれぞれ5,508千円減少しております。
2022/06/28 10:06