富山ゴルフの営業収入の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年7月31日
- 2億1749万
- 2011年7月31日 -8.87%
- 1億9820万
- 2012年7月31日 -1.14%
- 1億9594万
- 2013年7月31日 +9.08%
- 2億1373万
- 2014年7月31日 -0.76%
- 2億1210万
- 2015年7月31日 -4.81%
- 2億190万
- 2016年7月31日 +1.18%
- 2億428万
- 2017年7月31日 -7.49%
- 1億8898万
- 2018年7月31日 -7.67%
- 1億7448万
- 2019年7月31日 -3.34%
- 1億6865万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 県内のゴルフ場業界においては、来場客数の減少傾向が続く中、近年に経営交代したゴルフ場を中心に低料金化による顧客獲得競争が続いており、より一層厳しい状況が続いています。2020/04/30 10:42
当社ではこのような状況下、カート路の一部危険箇所の抜本的修繕等、より良い環境造りに努め、最新GPSカート・ナビシステムの運用定着等により顧客満足度の向上を目指してまいりました。しかし、当社は営業収入が年々減少し、加えて会員の退会・預託金返還請求が相次ぎ資金流出に歯止めがかからぬ状況下で、当期中間決算では債務超過に陥り、返還に係る訴訟も複数提起されるに至り、経営が行き詰る恐れが現出しました。諸々の状況を勘案し、会員各位の権利を最大限保全することを目的として、令和元年12月6日、民事再生申立てを行いました。
当事業年度の営業状況は、上期は、降雪量が少なく3月1日からオープンできたものの、続く4月は低気温と不安定な天候、そして5月以降は一転して真夏のような高気温の影響を受けましたが、下期は、10月を除き比較的安定した天候で入場者を伸ばすことができ、冬期ほとんど降雪が無かった影響で1月にも1千人以上の入場者がありました。通期では、営業日数は前期比43日間増の324日で入場者数は36,531名と1,863名増(前年比105.4%)となりました。 - #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2020/04/30 10:42
当社は営業収入が年々減少し、当期中間期から純資産はマイナスとなっております。また、これらのことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
このような状況の中、当社は、経費削減などの財務体質の改善に努めると共に、コースの抜本的修繕などにより、より良い環境造りや顧客満足度の向上を目指して参りました。しかしながら、当社の財務状況を回復するには至らず、止むを得ず、令和元年12月6日に民事再生申立を行いました。今後は当社の事業継続に向けた強い収益体質の確立と財務体質の改善を図るために、再建計画を策定し、民事再生手続きを利用することで事業再生を図って参ります。