有価証券報告書-第50期(平成31年2月1日-令和2年1月31日)
1.経営成績等の状況の概要
(1)財政状態及び経営成績の状況
当事業年度のわが国経済の状況は、当初はゆるやかに回復基調が続き、雇用環境も改善の傾向が継続したものの、10月の消費税増税が以後の消費動向に与えた影響は、予め予想されたこととはいえ大きく、景気の後退局面を招くことになりました。
県内のゴルフ場業界においては、来場客数の減少傾向が続く中、近年に経営交代したゴルフ場を中心に低料金化による顧客獲得競争が続いており、より一層厳しい状況が続いています。
当社ではこのような状況下、カート路の一部危険箇所の抜本的修繕等、より良い環境造りに努め、最新GPSカート・ナビシステムの運用定着等により顧客満足度の向上を目指してまいりました。しかし、当社は営業収入が年々減少し、加えて会員の退会・預託金返還請求が相次ぎ資金流出に歯止めがかからぬ状況下で、当期中間決算では債務超過に陥り、返還に係る訴訟も複数提起されるに至り、経営が行き詰る恐れが現出しました。諸々の状況を勘案し、会員各位の権利を最大限保全することを目的として、令和元年12月6日、民事再生申立てを行いました。
当事業年度の営業状況は、上期は、降雪量が少なく3月1日からオープンできたものの、続く4月は低気温と不安定な天候、そして5月以降は一転して真夏のような高気温の影響を受けましたが、下期は、10月を除き比較的安定した天候で入場者を伸ばすことができ、冬期ほとんど降雪が無かった影響で1月にも1千人以上の入場者がありました。通期では、営業日数は前期比43日間増の324日で入場者数は36,531名と1,863名増(前年比105.4%)となりました。
営業収益は、ゴルフ場収入が前事業年度254,668千円に対し、当事業年度は255,283千円と614千円(0.2%)増加、その他の収入では年会費が2,341千円減少し、全体では前期事業年度342,214千円に対し、当事業年度は340,344千円と1,870千円(0.5%)の減収になりました。
対して営業費用の面では、鋭意節約に努めたものの前事業年度389,608千円に対し、当事業年度は391,899千円と2,291千円(0.6%)の増となり、結果、営業損失は51,554千円になり、これに、営業外損益を加えた経常損失は47,177千円となりました。
また、当事業年度は民事再生申立てにともない資産の再評価による減損損失3,313,171千円および民事再生費用31,826千円、貸倒引当金繰入額20,463千円を特別損失に計上いたしました。その他特別損益に、法人税、住民税及び事業税を加減算した結果、3,410,010千円の当期純損失となりました。
コース関係では、前シーズンと同様7月から8月にかけて渇水状況への対応が及ばず、グリーンおよびフェアウエイに損傷箇所が発生し、秋の本格シーズン前に芝の張替え補修を余儀なくされる結果となりました。また、懸案だった、神通6番のカート路左側の急斜面の崩落防止のため、抜本的補修を行いました。
競技関係では、人気の三公式戦「県女子アマゴルフ選手権」「県シニアゴルフ選手権」「県ミッドシニアゴルフ選手権」などの個人チャンピオン戦や、名物の「市町村親睦まるごと富山ゴルフフェスティバル」、「会員企業対抗ゴルフ」などの団体戦を盛況裡に開催しました。
対外試合では、当クラブ選手団が「県クラブ対抗競技」で3位となり、また3年前優勝を飾った「中部インタークラブ競技」には、継続して北陸地区予選を突破し、四日市カンツリー倶楽部での本戦出場を果たしました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動において59,611千円減少、投資活動において9,656千円減少、財務活動において58,640千円増加した結果、資金は前事業年度末残高に比べ10,627千円減少(59.2%減)し、当事業年度末残高は、7,310千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果使用した資金は59,611千円となり、前事業年度に使用した資金43,102千円に比べ16,509千円増加しました。これは主に税引前当期純損失3,408,937千円、固定資産の減価償却費48,307千円、減損損失3,313,171千円、貸倒引当金の増加額20,463千円、債務免除益2,064千円、未払金の減少額1,038千円、未払消費税等の減少額3,498千円、預り保証金の減少額19,435千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は9,656千円となり、前事業年度に使用した資金9,308千円に比べ347千円増加(3.7%増)しました。なお、投資活動によるキャッシュ・フローは全額有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果得られた資金は58,640千円となり、前事業年度に得られた資金48,193千円に比べ10,447千円増加(21.7%増)しました。これは短期借入70,000千円、リース債務の返済11,359千円によるものであります。
(3)生産、受注及び販売の実績
①利用実績
入場者実績及び増減比較は次の通りであります。
②収入の実績
収入の実績及び比較は次の通りであります。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれていない。
③主要料金の推移
(注) 上記金額には、消費税等は含まれていない。
④コースの概要
有磯コース
薬師コース
神通コース
⑤交通案内図

2.経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針の見積り
当社の財務諸表はわが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成しております。なお、詳細につきましては「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載したとおりであります。
(2)当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
①経営成績等
イ 財政状態及び経営成績の状況
当事業年度の財政状態及び経営成績の状況につきましては、「第2 事業の状況 3経営者による財務状態、経 営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 1経営成績等の状況の概要 (1)財務状態及び経営成績の状況」 に記載したとおりであります。
ロ キャッシュ・フローの状況
当事業年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 3経営者による財務状態、経営 成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 1経営成績等の状況の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載した とおりであります。
②事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、「2 事業等のリスク (1)継続企業の前提に関する事象について」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消するための当社の取り組みについては、「第5 経理の状況 注記事項 継続性の前提に関する事項」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当事業年度のわが国経済の状況は、当初はゆるやかに回復基調が続き、雇用環境も改善の傾向が継続したものの、10月の消費税増税が以後の消費動向に与えた影響は、予め予想されたこととはいえ大きく、景気の後退局面を招くことになりました。
県内のゴルフ場業界においては、来場客数の減少傾向が続く中、近年に経営交代したゴルフ場を中心に低料金化による顧客獲得競争が続いており、より一層厳しい状況が続いています。
当社ではこのような状況下、カート路の一部危険箇所の抜本的修繕等、より良い環境造りに努め、最新GPSカート・ナビシステムの運用定着等により顧客満足度の向上を目指してまいりました。しかし、当社は営業収入が年々減少し、加えて会員の退会・預託金返還請求が相次ぎ資金流出に歯止めがかからぬ状況下で、当期中間決算では債務超過に陥り、返還に係る訴訟も複数提起されるに至り、経営が行き詰る恐れが現出しました。諸々の状況を勘案し、会員各位の権利を最大限保全することを目的として、令和元年12月6日、民事再生申立てを行いました。
当事業年度の営業状況は、上期は、降雪量が少なく3月1日からオープンできたものの、続く4月は低気温と不安定な天候、そして5月以降は一転して真夏のような高気温の影響を受けましたが、下期は、10月を除き比較的安定した天候で入場者を伸ばすことができ、冬期ほとんど降雪が無かった影響で1月にも1千人以上の入場者がありました。通期では、営業日数は前期比43日間増の324日で入場者数は36,531名と1,863名増(前年比105.4%)となりました。
営業収益は、ゴルフ場収入が前事業年度254,668千円に対し、当事業年度は255,283千円と614千円(0.2%)増加、その他の収入では年会費が2,341千円減少し、全体では前期事業年度342,214千円に対し、当事業年度は340,344千円と1,870千円(0.5%)の減収になりました。
対して営業費用の面では、鋭意節約に努めたものの前事業年度389,608千円に対し、当事業年度は391,899千円と2,291千円(0.6%)の増となり、結果、営業損失は51,554千円になり、これに、営業外損益を加えた経常損失は47,177千円となりました。
また、当事業年度は民事再生申立てにともない資産の再評価による減損損失3,313,171千円および民事再生費用31,826千円、貸倒引当金繰入額20,463千円を特別損失に計上いたしました。その他特別損益に、法人税、住民税及び事業税を加減算した結果、3,410,010千円の当期純損失となりました。
コース関係では、前シーズンと同様7月から8月にかけて渇水状況への対応が及ばず、グリーンおよびフェアウエイに損傷箇所が発生し、秋の本格シーズン前に芝の張替え補修を余儀なくされる結果となりました。また、懸案だった、神通6番のカート路左側の急斜面の崩落防止のため、抜本的補修を行いました。
競技関係では、人気の三公式戦「県女子アマゴルフ選手権」「県シニアゴルフ選手権」「県ミッドシニアゴルフ選手権」などの個人チャンピオン戦や、名物の「市町村親睦まるごと富山ゴルフフェスティバル」、「会員企業対抗ゴルフ」などの団体戦を盛況裡に開催しました。
対外試合では、当クラブ選手団が「県クラブ対抗競技」で3位となり、また3年前優勝を飾った「中部インタークラブ競技」には、継続して北陸地区予選を突破し、四日市カンツリー倶楽部での本戦出場を果たしました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動において59,611千円減少、投資活動において9,656千円減少、財務活動において58,640千円増加した結果、資金は前事業年度末残高に比べ10,627千円減少(59.2%減)し、当事業年度末残高は、7,310千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果使用した資金は59,611千円となり、前事業年度に使用した資金43,102千円に比べ16,509千円増加しました。これは主に税引前当期純損失3,408,937千円、固定資産の減価償却費48,307千円、減損損失3,313,171千円、貸倒引当金の増加額20,463千円、債務免除益2,064千円、未払金の減少額1,038千円、未払消費税等の減少額3,498千円、預り保証金の減少額19,435千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は9,656千円となり、前事業年度に使用した資金9,308千円に比べ347千円増加(3.7%増)しました。なお、投資活動によるキャッシュ・フローは全額有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果得られた資金は58,640千円となり、前事業年度に得られた資金48,193千円に比べ10,447千円増加(21.7%増)しました。これは短期借入70,000千円、リース債務の返済11,359千円によるものであります。
(3)生産、受注及び販売の実績
①利用実績
入場者実績及び増減比較は次の通りであります。
| 月別 | 第49期(平成30年2月1日~平成31年1月31日) | 第50期(平成31年2月1日~令和2年1月31日) | 増減比較 | |||||||||
| 営業日数 (日) | メンバー (名) | 無記名 (名) | ビジター (名) | 計 (名) | 営業日数 (日) | メンバー (名) | 無記名 (名) | ビジター (名) | 計 (名) | 増減数 (名) | 増減比率 (%) | |
| (月) | ||||||||||||
| 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 3 | 15 | 666 | 0 | 717 | 1,383 | 27 | 985 | 19 | 1,185 | 2,189 | 806 | 58 |
| 4 | 30 | 1,469 | 44 | 2,408 | 3,921 | 28 | 1,336 | 85 | 1,957 | 3,378 | △543 | △14 |
| 4 | 31 | 1,570 | 85 | 2,819 | 4,474 | 31 | 1,655 | 136 | 2,866 | 4,657 | 183 | 4 |
| 6 | 30 | 1,509 | 117 | 2,967 | 4,593 | 30 | 1,419 | 167 | 2,614 | 4,200 | △393 | △9 |
| 7 | 30 | 1,179 | 46 | 2,044 | 3,269 | 30 | 1,289 | 80 | 1,737 | 3,106 | △163 | △5 |
| 8 | 31 | 1,242 | 39 | 1,794 | 3,075 | 31 | 1,256 | 96 | 2,026 | 3,378 | 303 | 10 |
| 9 | 30 | 1,515 | 181 | 2,766 | 4,462 | 30 | 1,527 | 181 | 2,880 | 4,588 | 126 | 3 |
| 10 | 31 | 1,511 | 104 | 3,349 | 4,964 | 31 | 1,422 | 213 | 2,987 | 4,622 | △342 | △7 |
| 11 | 30 | 1,256 | 104 | 2,195 | 3,555 | 30 | 1,297 | 151 | 2,201 | 3,649 | 94 | 3 |
| 12 | 23 | 429 | 23 | 520 | 972 | 28 | 673 | 70 | 798 | 1,541 | 569 | 59 |
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 512 | 4 | 707 | 1,223 | 1,223 | - |
| 合計 | 281 | 12,346 | 743 | 21,579 | 34,668 | 324 | 13,371 | 1,202 | 21,958 | 36,531 | 1,863 | 5 |
| 比率 (%) | - | 36 | 2 | 62 | 100 | - | 37 | 3 | 60 | 100 | - | - |
②収入の実績
収入の実績及び比較は次の通りであります。
| 月別 | 第49期(平成30年2月1日~平成31年1月31日) | 第50期(平成31年2月1日~令和2年1月31日) | 増減比較 | |||||||
| 会員収入 (千円) | ゴルフ場収入 (千円) | 売店他収入 (千円) | 計 (千円) | 会員収入 (千円) | ゴルフ場収入 (千円) | 売店他収入 (千円) | 計 (千円) | 増減数 (千円) | 増減比率 (%) | |
| (月) | ||||||||||
| 2 | 64,662 | 0 | 3,800 | 68,462 | 62,454 | 0 | 3,801 | 66,255 | △2,207 | △3 |
| 3 | 1,490 | 6,112 | 20 | 7,623 | 2,110 | 11,943 | 119 | 14,172 | 6,549 | 86 |
| 4 | 0 | 29,712 | 453 | 30,165 | 0 | 24,785 | 349 | 25,134 | △5,031 | △17 |
| 5 | 1,356 | 33,432 | 704 | 35,493 | 830 | 33,285 | 609 | 34,724 | △769 | △2 |
| 6 | 2,048 | 35,317 | 702 | 38,068 | 4,248 | 31,758 | 629 | 36,636 | △1,432 | △4 |
| 7 | 1,300 | 25,344 | 482 | 27,126 | △204 | 22,900 | 374 | 23,071 | △4,056 | △15 |
| 8 | 0 | 21,672 | 353 | 22,025 | 268 | 23,960 | 429 | 24,657 | 2,632 | 12 |
| 9 | 1,815 | 33,719 | 558 | 36,092 | 2,015 | 33,334 | 503 | 35,853 | △240 | △1 |
| 10 | 0 | 37,386 | 4,496 | 41,882 | 0 | 32,850 | 655 | 33,506 | △8,377 | △20 |
| 11 | 759 | 25,559 | 607 | 26,925 | 550 | 25,403 | 4,403 | 30,356 | 3,431 | 13 |
| 12 | 1,350 | 6,409 | 167 | 7,926 | 512 | 9,725 | 231 | 10,468 | 2,542 | 32 |
| 1 | 400 | 0 | 20 | 420 | 106 | 5,335 | 66 | 5,507 | 5,087 | 1,210 |
| 合計 | 75,180 | 254,668 | 12,365 | 342,214 | 72,889 | 255,283 | 12,172 | 340,344 | △1,870 | △1 |
| 比率 (%) | 22 | 74 | 4 | 100 | 21 | 75 | 4 | 100 | - | - |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれていない。
③主要料金の推移
| 区分 | 平成29年 4月 | 平成30年 4月 | 平成31年 3月 | 令和2年 4月 | 内容 |
| 年会費 | |||||
| 個人会員(円) | 36,000 | 36,000 | 36,000 | 36,000 | (平成9年2月より) |
| 法人会員(円) | 36,000 | 36,000 | 36,000 | 36,000 | 1名に付 (平成9年2月より) |
| 平日会員(円) | 24,000 | 24,000 | 24,000 | 24,000 | (平成9年2月より) |
| 地方会員(円) | 18,000 | 18,000 | 18,000 | 18,000 | (平成9年2月より) |
| ロッカー料(円) | - | - | - | - | 平成4年4月より廃止 |
| コース利用料金 | |||||
| メンバーグリーンフィ(円) | 500 | 500 | 500 | 500 | |
| 無記名グリーンフィ(円) | 940 | 940 | 940 | 940 | 平日 (平成25年4月より) |
| 3,600 | 3,600 | 1,760 | 1,760 | 土曜 (平成31年3月より) | |
| 3,600 | 3,600 | 1,760 | 1,760 | 日曜・祝日(平成31年3月より) | |
| ビジターグリーンフィ(円) | 2,730 | 2,730 | 2,730 | 1,840 | 平日 (令和2年4月より) |
| 9,070 | 9,070 | 9,070 | 5,480 | 土曜 (令和2年4月より) | |
| 9,070 | 9,070 | 9,070 | 5,480 | 日曜・祝日(令和2年4月より) | |
| キャディフィ(円) | 4,000 | 4,000 | 4,000 | 4,000 | 平成10年2月より |
| 協力費(円) | 1,500 | 1,500 | 1,500 | - | 令和2年4月より廃止 |
| メンバー諸費用(円) | 800 | 800 | 800 | 2,030 | 令和2年4月より |
| ビジター諸費用(円) | 800 | 800 | 800 | 2,500 | 令和2年4月より |
| 競技参加料(円) | 1,000 | 1,000 | 1,000 | 1,000 | 通常競技 平日・土曜・日曜 祝日 (平成3年4月より) |
| 1,000 | 1,000 | 1,000 | 1,000 | 月例杯 | |
| 2,000 | 2,000 | 2,000 | 2,000 | 五大競技 (昭和61年3月より) | |
| 練習場利用料金 | |||||
| 貸ボール(M)(円) | 200 | 200 | 200 | 200 | 昭和59年4月より |
| 〃 (V)(円) | 300 | 300 | 300 | 300 | 昭和59年4月より |
| 貸クラブ(円) | 100 | 100 | 100 | 100 | 昭和59年4月より |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれていない。
④コースの概要
有磯コース| No. | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| HDCP | 8 | 9 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 1 | 2 | |
| ヤード | 343 | 158 | 319 | 544 | 356 | 360 | 207 | 408 | 566 | 3,261 |
| パー | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 4 | 3 | 4 | 5 | 36 |
薬師コース
| No. | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| HDCP | 9 | 1 | 8 | 6 | 7 | 3 | 2 | 5 | 4 | |
| ヤード | 506 | 382 | 354 | 207 | 389 | 566 | 416 | 194 | 365 | 3,379 |
| パー | 5 | 4 | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 36 |
神通コース
| No. | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| HDCP | 6 | 9 | 5 | 2 | 1 | 3 | 7 | 8 | 4 | |
| ヤード | 523 | 295 | 209 | 403 | 470 | 415 | 204 | 344 | 539 | 3,402 |
| パー | 5 | 4 | 3 | 4 | 4 | 4 | 3 | 4 | 5 | 36 |
⑤交通案内図

| ●富山インターより | 15分 | 富山インター出口より国道41号線を高山、飛騨方面へ南進する。 |
| ●富山空港より | 15分 | 下熊野南交差点を左折、悪王寺交差点を右折し、小黒橋に進む。 |
| ●JR富山駅より | 35分 | 又は下大久保若草町交差点で左折し、小黒橋方面に進む。 |
| 万願寺方面へ南進し、万願寺口を左折、クラブハウスに至る。 |
2.経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
(1)重要な会計方針の見積り
当社の財務諸表はわが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成しております。なお、詳細につきましては「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載したとおりであります。
(2)当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
①経営成績等
イ 財政状態及び経営成績の状況
当事業年度の財政状態及び経営成績の状況につきましては、「第2 事業の状況 3経営者による財務状態、経 営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 1経営成績等の状況の概要 (1)財務状態及び経営成績の状況」 に記載したとおりであります。
ロ キャッシュ・フローの状況
当事業年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 3経営者による財務状態、経営 成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 1経営成績等の状況の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載した とおりであります。
②事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、「2 事業等のリスク (1)継続企業の前提に関する事象について」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消するための当社の取り組みについては、「第5 経理の状況 注記事項 継続性の前提に関する事項」に記載のとおりであります。