営業収入
個別
- 2017年7月31日
- 1億8898万
- 2018年7月31日 -7.67%
- 1億7448万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 重要事象等について2018/10/29 9:27
近年のゴルフ人口の減少に伴い当社においても営業収入が減少し、一方で預り保証金の返還請求者の増加による返還資金の捻出に留意しておりますが、昨今の天候不順による来場者数の伸び悩みもあり当社の財務状態は好転しておりません。これらのことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
当社ではこうした状況を打開すべく、コース保全の効率化も含めた全社的な経費削減、来場者増加に向けての各種方策―とりわけキャディ不足対策の一助となる「最新GPSカート・ナビゲーションシステム」を支援企業から提供を受け今夏導入したことも含め、収益改善の計画を進めつつあります。 - #2 業績等の概要
- 入場者数は、上記の通りの天候に左右されたことで、前年同期20,037名に対し、17,640名と2,397名(12.0%)の減少となりました。2018/10/29 9:27
この結果、営業収入は前年同期188,981千円に対し、174,486千円と14,494千円(7.7%)の減少となりました。
これに対し、営業費用は前年同期204,149千円に対し、205,909千円と1,759千円(0.9%)の増加となり、営業損失は31,422千円(前中間期は15,167千円)、経常損失は29,269千円(前中間期は11,713千円)となり、中間純損失は26,280千円(前中間期は11,672千円)となりました。 - #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2018/10/29 9:27
近年のゴルフ人口の減少に伴い当社においても営業収入が減少し、一方で預り保証金の返還請求者の増加による返還資金の捻出に留意しておりますが、昨今の天候不順による来場者数の伸び悩みもあり当社の財務状態は好転しておりません。これらのことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
当社ではこうした状況を打開すべく、コース保全の効率化も含めた全社的な経費削減、来場者増加に向けての各種方策―とりわけキャディ不足対策の一助となる「最新GPSカート・ナビゲーションシステム」を支援企業から提供を受け今夏導入したことも含め、収益改善の計画を進めつつあります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2018/10/29 9:27
(営業収入)
営業収入については、2月、3月の降雪クローズ、4月以降の悪天候や台風等により入場者数は2,397名の減少となり、ゴルフ場収入は13,221千円減少、年会費が1,110千円減少した結果、営業収入は前年同期に比べ14,494千円減少し174,486千円となった。