有価証券報告書-第50期(平成31年2月1日-令和2年1月31日)
(損益計算書関係)
※1.減損損失
1.当社全社の建物、構築物、機械装置、車両、工具、備品、リース資産、土地、コース、木などについて減損損失を認識しました。これらはすべて当社が一体として管理運営するゴルフ場、富山カントリークラブの用途としているものです。
2.令和元年12月6日民事再生申立てを行ったことにより、上記保有資産について市場価格が著しく下落したことにより、減損損失の認識に至りました。なお、当該市場価格は不動産鑑定評価額により評価しております。
3.特別損失に計上した固定資産の種類および内訳は以下のとおりです。
4.回収可能価額は使用価値により測定しており、その適用割引率は9.2%です。回収可能価額は、この使用価値に早期売却に伴う減価率を適用して決定しました。
※1.減損損失
1.当社全社の建物、構築物、機械装置、車両、工具、備品、リース資産、土地、コース、木などについて減損損失を認識しました。これらはすべて当社が一体として管理運営するゴルフ場、富山カントリークラブの用途としているものです。
2.令和元年12月6日民事再生申立てを行ったことにより、上記保有資産について市場価格が著しく下落したことにより、減損損失の認識に至りました。なお、当該市場価格は不動産鑑定評価額により評価しております。
3.特別損失に計上した固定資産の種類および内訳は以下のとおりです。
| 建 物 | 610,131千円 |
| 構 築 物 | 79,239千円 |
| 機械及び装置 | 4,923千円 |
| 車両及びその他の 陸上運搬具 | 4,388千円 |
| 工具、器具及び備品 | 6,611千円 |
| リ ー ス 資 産 | 21,849千円 |
| 土 地 | 974,396千円 |
| コ ー ス | 1,550,958千円 |
| 樹 木 | 59,891千円 |
| 建 設 仮 勘 定 | 780千円 |
| 計 | 3,313,171千円 |
4.回収可能価額は使用価値により測定しており、その適用割引率は9.2%です。回収可能価額は、この使用価値に早期売却に伴う減価率を適用して決定しました。