- #1 事業等のリスク
当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は継続的に営業損失が発生しており、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/03/31 12:09- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業収益は前期と比べ若干増収したものの芝の張替えや機械等の修理の支出が増えた結果、税引前当期純損失9,599千円(前年同期は税引前当期純損失44,469千円)を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは18,104千円となりました。また、有形固定資産の取得による支出や長期預り金の返済による支出等が大きな要因になり、資金は前事業年度末に比べ3,322千円減少し、当事業年度末は51,680千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2014/03/31 12:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における現金及び現金同等物は、若干の入場者数の増加により営業収益の増加があったものの、野芝の購入費、突発的な機械等の故障などで経費増大が主な要因になり、前事業年度末に比べ3,322千円減少し、当事業年度末は51,680千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー等については、1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの項の記載内容を参照してください。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
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