- #1 業績等の概要
営業費用につきましては、当期も経費節減を積極的に進めてまいりましたが、老朽化する機械等の突発的な故障・修理による出費や、芝の張替えに伴う経費などありながらも営業費用全体では前期比5,041千円支出を減らし320,814千円となりました。当期営業損失は、前期比29,908千円(57.4%)損失を減らし、22,161千円となりました。また、受取利息・雑収入等の営業外収益3,508千円と、支払利息の営業外費用1,166千円を加減した結果、当期の経常損失は前期比31,436千円(61.3%)損失を減らし19,820千円となりました。
さらに、特別利益の債務免除益10,520千円と、特別損失の固定資産除却損299千円を加減し、当期純損失は、前期比34,870千円(77.8%)損失を減らし、9,931千円を計上することになりました。
(2) キャッシュ・フロー
2014/03/31 12:09- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(平成24年12月31日)及び当事業年度(平成25年12月31日)は税引前当期純損失のため記載を省略しております。
2014/03/31 12:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業日数で分かるように当期も悪天候に悩まされましたが、目標人数の30,000名を超え、これにより営業収益全体で前期比24,867千円(9.1%)増収の298,652千円となりました。
また、営業費用では、野芝の更新に伴う支出と、老朽化する機械や設備の突発的な故障による支出などがありましたが、結果として営業費用全体で前期比5,041千円(1.5%)支出を減らし320,814千円にとどめました。しかし、当期も営業損失で前期比29,908千円(57.4%)損失を減らし22,161千円になり、経常損益は、前期比31,436千円(61.3%)損失減の経常損失19,820千円となりました。また、特別利益として債務免除益10,520千円を計上し、 また、特別損失として固定資産除却損299千円を加減し、当期純損益については、前期比34,870千円(77.8%)損失が減少し、当期純損失は9,931千円を計上いたしました。
当事業年度の経営成績を分析いたしますと、悪天候の影響で過去最短の営業日数により、入場者数が思うように伸びなかったことに加え、各シーズンの割引により客単価の低下が後まで影響し、このことが当期純損失を計上することになった最大の理由と考えています。
2014/03/31 12:09- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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