営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2012年12月31日
- -5207万
- 2013年12月31日
- -2216万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。2014/03/31 12:09
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は継続的に営業損失が発生しており、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 当該会員入会金(入会保証金)は、長期預り金として固定負債に計上しております。会員入会金は、入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。2014/03/31 12:09
当社は継続的に営業損失が発生しており、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動のキャッシュ・フローを獲得しておりません。
資格保証金9,000千円の入会金は、平成24年8月から据置期間(20年)を経過したため、当該預託金の償還が逐次到来することになります。この入会金を含めて、会員からの返還の申し出の数が急激に増加すると預託金の返済は困難となります。このため、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業日数で分かるように当期も悪天候に悩まされましたが、目標人数の30,000名を超え、これにより営業収益全体で前期比24,867千円(9.1%)増収の298,652千円となりました。2014/03/31 12:09
また、営業費用では、野芝の更新に伴う支出と、老朽化する機械や設備の突発的な故障による支出などがありましたが、結果として営業費用全体で前期比5,041千円(1.5%)支出を減らし320,814千円にとどめました。しかし、当期も営業損失で前期比29,908千円(57.4%)損失を減らし22,161千円になり、経常損益は、前期比31,436千円(61.3%)損失減の経常損失19,820千円となりました。また、特別利益として債務免除益10,520千円を計上し、 また、特別損失として固定資産除却損299千円を加減し、当期純損益については、前期比34,870千円(77.8%)損失が減少し、当期純損失は9,931千円を計上いたしました。
当事業年度の経営成績を分析いたしますと、悪天候の影響で過去最短の営業日数により、入場者数が思うように伸びなかったことに加え、各シーズンの割引により客単価の低下が後まで影響し、このことが当期純損失を計上することになった最大の理由と考えています。