- #1 業績等の概要
営業費用につきましては、前期同様、経費節減を進めてまいりましたが、老朽化する施設設備や機械などの故障・修理や、芝の張替えによる支出などがあり、営業費用全体では前期比1,475千円(0.4%)支出が増え、322,289千円となりました。それにより営業損失は、前期比16,199千円(73.1%)損失を減らし、5,962千円となりました。また、営業外収益は前期比3,344千円(95.3%)増収の6,852千円となっておりますが、この主な増加分は、雷被害に対する保険金4,389千円であります。これに、営業外費用の支払利息1,040千円を減算し、経常損失は、前期比19,670千円(99.2%)損失を減らし150千円となりました。
さらに、法人税、住民税及び事業税を減算いたしまして、当期純損失は、前期比9,438千円(95.0%)損失を減らし、493千円となり、当期も損失を計上する結果となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2015/03/30 10:27- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(平成25年12月31日)及び当事業年度(平成26年12月31日)は税引前当期純損失のため記載を省略しております。
2015/03/30 10:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度は、天候に恵まれ4月と11月は特に1日もクローズせずに営業できたことで目標人数の32,000名を超え、これにより営業収益全体で前期比17,675千円(5.9%)増収の316,327千円となりました。
また、営業費用では、野芝の更新と、老朽化する機械や設備の修理による支出などがありましたが、結果として営業費用全体で前期比1,475千円(0.4%)増え、322,289千円になりました。しかし、当期も営業損失で前期比16,199千円(73.1%)損失を減らし5,962千円になり、経常損益は、前期比19,670千円(99.2%)損失減の経常損失150千円となりました。また、法人税、住民税及び事業税を減算し、当期純損益については、前期比9,438千円(95.0%)損失が減少し、当期純損失は493千円を計上いたしました。
当事業年度の経営成績を分析いたしますと、入場者数が伸びたことにより収入も増加しましたが、料金据置にした為4月からの消費税の増税分が当社の持ち出しになったことにより、客単価の低下が後まで影響し、このことが当期純損失を計上することになった最大の理由と考えています。
2015/03/30 10:27- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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