有報情報

#1 事業等のリスク
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ22,109千円増加し(前事業年度は23,189千円の資金の増加)、当事業年度末は96,978千円となりました。
前事業年度と比較すると、入場者数の増加により営業収益の増加があったことと、経費節約や有形固定資産の取得による支出を控えたことなどが主な要因になっております。
(5)継続企業の前提に関する重要事象について
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#2 業績等の概要
また、年度末の12月も天候に恵まれ、12月25日まで営業する事ができました。このため営業日数では、前期より32日(13.2%)増えて275日となり、入場者数では、5,498名(16.4%)増加し39,066名となりました。
営業収益につきましては、入場者数の増加に伴い、ゴルフ場収入で前期比40,894千円(19.1%)増収の254,486千円、練習場収入は前期比1,359千円(36.6%)増収の5,078千円、売店収入は前期比774千円(13.8%)増収の6,380千円、レストラン収入は前期比7,753千円(13.7%)増収の64,496千円となり、営業雑収入では、名義変更料の減収により前期比994千円(2.7%)減収の35,673千円となりましたが、営業収益全体では前期比49,787千円(15.7%)増収の366,115千円となりました。
営業費用につきましては、当期も経費節減を進めてまいりました。しかし、老朽化する施設設備や機械等の修理や、芝の張替えによる支出に加えて、ここ数年来コース内の池の漏水がひどくなり、この補修工事などの支出がかさみ、営業費用全体では、前期比38,182千円(11.8%)支出が増え、360,471千円となりました。これにより当期は、営業利益(前年同期は営業損失5,962千円)で5,643千円となりました。
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#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度における現金及び現金同等物は、入場者数の増加により営業収益も増加し、経費節減を行ってきましたが施設の老朽化、修繕などの支出がかさんだ事が主な要因になり、前事業年度末に比べ22,109千円増加し、当事業年度末は96,978千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー等については、1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの項の記載内容を参照してください。
2016/03/29 10:38

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