有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度は、雪解けが遅く4月からの営業となりました。また、5月中旬頃まで寒い日が続き、さらにシーズン中にも7月の記録的な豪雨や、10月には度重なる台風の上陸など近年にない気象状況の中、11月19日からは降雪により早いクローズを余儀なくされ、目標人数の36,000名にも及ばず、営業収益全体で前期比26,106千円(7.4%)減少の329,234千円となりました。2018/03/30 12:39
また、営業費用では、野芝の更新、老朽化する機械や設備の修理や更新、結果として営業費用全体で前期比19,973千円(5.5%)支出を減らし340,253千円になりました。この結果、当期も営業損失11,019千円になり、経常損失は4,986千円となりました。また、特別利益と法人税、住民税及び事業税を加減し、当期純損益については、前年同期比で2,437千円損失が増え、当期純損失4,858千円を計上いたしました。
当事業年度の経営成績を分析いたしますと、まずは営業日数の減少による入場者数の減少と、この結果、収入の減少これが最大の原因と認識をしております。