有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、営業費用につきましては、当期も経費節減を進めながら、施設設備と機械等の更新、芝の張り替えなど計画に沿い行ってまいりました。しかし、老朽化する建物の補修工事や、突発的な機械の故障により修繕費等の支出が増えたこともあり、営業費用全体では前期比15,032千円(4.4%)支出が増え355,286千円となりました。2019/03/29 9:12
この結果、当期も営業損失518千円(前年同期は営業損失11,019千円)となりましたが、営業外収益2,923千円と営業外費用467千円を加減し当期は経常利益が1,937千円(前年同期は経常損失4,986千円)となりました。さらに、特別利益257千円、法人税、住民税及び事業税725千円を差し引きし、当期純利益は1,469千円(前年同期は当期純損失4,858千円)を計上する結果になりました。
流動資産は、当事業年度末における流動資産の残高は164,001千円で、前事業年度末と比べて15,866千円増加しております。固定資産は、当事業年度末2,199,692千円で、前事業年度末に比べて24,504千円減少しております。