有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、営業費用につきましては、当期も経費節減を進めながら、施設設備と機械等の更新、芝の張り替えなど計画に沿い行ってまいりました。しかし、老朽化する建物の補修工事や、突発的な機械の故障により修繕費等の支出が増えたこともあり、営業費用全体では前期比7,968千円(2.2%)支出が増え363,254千円となりました。2020/03/31 9:59
この結果、営業損失988千円(前年同期は営業損失518千円)となりましたが、営業外収益6,723千円と営業外費用380千円を加減し当期は経常利益が5,354千円(前年同期は経常利益1,937千円)となりました。さらに、特別損失584千円、法人税、住民税及び事業税1,044千円を差し引きし、当期純利益は3,725千円(前年同期は当期純利益1,469千円)を計上する結果になりました。
流動資産は、当事業年度末における流動資産の残高は176,248千円で、前事業年度末と比べて12,247千円増加しております。固定資産は、当事業年度末2,180,778千円で、前事業年度末に比べて18,914千円減少しております。