営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- -3203万
- 2021年6月30日
- 37万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当中間会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。2021/09/30 9:16
なお、当社は継続的に営業損失が発生しておりましたが、当中間会計期間においては372千円の営業利益が発生しております。
当社においては、第5「経理の状況」2中間財務諸表等(1)中間財務諸表(継続企業の前提に関する事項)に記載しているとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用につきましても、新型コロナウイルス感染症がどれだけ影響するか不鮮明な為、修繕費等の経費節減に努め、営業費用全体では前年同期比3,103千円(2.1%)支出が増えたものの150,844千円にとどめました。2021/09/30 9:16
この結果、当中間会計期間の営業利益は372千円(前年同期は営業損失32,032千円)となりました。経常利益は1,830千円(前年同期は経常損失20,518千円)になり、中間純利益は1,664千円(前年同期は中間純損失20,684千円)を計上することになりました。
(生産、受注及び販売の状況) - #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- 当該会員入会金(入会保証金)は、長期預り金として固定負債に計上しております。会員入会金は、入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。2021/09/30 9:16
当社は継続的に営業損失が発生しておりましたが、当中間会計期間は営業利益が発生しております。しかし、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
資格保証金9,000千円の入会金は、平成24年8月から据置期間(20年)を経過したため、当該預託金の償還が逐次到来することが予想されます。この入会金を含めて、会員からの返還の申し出の数が急激に増加すると預託金の返還は困難となります。このため、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。