営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -452万
- 2022年12月31日
- 479万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。2023/03/31 10:18
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は継続的に営業損失が発生しておりましたが、当事業年度は4,793千円の営業利益を計上しております。しかしながら、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用につきましては、経費節減に努めてきましたが、中盤以降の食材、光熱費、コースの維持費、その他の経費もかさみ、全体では前期と比べ8,502千円(2.6%)支出が増え340,759千円になりました。2023/03/31 10:18
この結果、当期は営業利益で4,793千円(前期の営業損失4,529千円)となりました。また、営業外収益では、大雪による屋根の損壊などによる保険金収入、受取手数料収入など3,634千円で、営業外費用の支払利息567千円を差引して経常利益が7,860千円(前期の経常損失1,592千円)となりました。さらに、特別利益の固定資産売却益と特別損失を加減し税引前当期純利益は8,005千円となり、法人税、住民税及び事業税1,933千円を減算すると、当期純利益は6,071千円(前期の純損失840千円)を計上する結果になりました。
流動資産は、当事業年度末における流動資産の残高は276,266千円で、前事業年度末と比べて33,003千円増加しております。固定資産は、当事業年度末2,102,078千円で、前事業年度末に比べて27,398千円減少しております。 - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 当該会員入会金(入会保証金)は、長期預り金として固定負債に計上しております。会員入会金は、入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。2023/03/31 10:18
当社は継続的に営業損失が発生しておりましたが、当事業年度は4,793千円の営業利益を計上しております。しかしながら、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動のキャッシュ・フローを獲得しておりません。
資格保証金9,000千円の入会金は、平成24年8月から据置期間(20年)を経過したため、当該預託金の償還が到来しております。この入会金を含めて、会員からの返還の申し出の数が急激に増加すると預託金の返済は困難となります。このため、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。2023/03/31 10:18
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は継続的に営業損失が発生しておりましたが、当事業年度は4,793千円の営業利益を計上しております。しかしながら、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。