- #1 事業等のリスク
当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は継続的に営業損失が発生しており、当事業年度においても5,383千円の営業損失を計上しております。また、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2024/03/29 10:14- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業費用につきましては、経費節減に努めてきましたが、老朽化する建物の改修やコースの補修などに予想以上に支出が増えたことと、食材、水道光熱費、肥料農薬の高騰などの要因から、営業費用全体では前年同期と比べ27,491千円(8.1%)支出が増え368,250千円になりました。
この結果、当期は営業損失で5,382千円(前期の営業利益4,793千円)となりました。また、営業外収益は、保険金収入、受取手数料収入、カートの広告料収入など6,803千円で、営業外費用の支払利息521千円を差引して経常利益が898千円(前期の経常利益7,860千円)となりました。さらに、秋田県の省エネ補助金制度を利用した1,000千円を特別利益に計上し、特別損失の固定資産除却損と固定資産圧縮損を加減し税引前当期純利益は865千円となり、法人税、住民税及び事業税555千円を減算すると、当期純利益は310千円(前期の純利益6,071千円)を計上する結果になりました。
流動資産は、当事業年度末における流動資産の残高は229,759千円で、前事業年度末と比べて46,507千円減少しております。固定資産は、当事業年度末2,129,958千円で、前事業年度末に比べて27,880千円増加しております。
2024/03/29 10:14- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当該会員入会金(入会保証金)は、長期預り金として固定負債に計上しております。会員入会金は、入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。
当社は継続的に営業損失が発生しており、当事業年度において5,383千円の営業損失を計上しております。また、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動のキャッシュ・フローを獲得しておりません。
資格保証金9,000千円の入会金は、平成24年8月から据置期間(20年)を経過したため、当該預託金の償還が到来しております。この入会金を含めて、会員からの返還の申し出の数が急激に増加すると預託金の返済は困難となります。このため、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
2024/03/29 10:14- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は会員からの会員入会金(入会資格保証金)を長期預り金として固定負債に計上しております。
会員入会金は入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。当社は継続的に営業損失が発生しており、当事業年度においても5,383千円の営業損失を計上しております。また、将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出を充分にまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
長期預り金の残高が依然として多額となっており、当該状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
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