- #1 事業等のリスク
当中間会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
当中間会計期間は6,244千円の営業損失が発生しております。また、当社は第53期の事業年度でも営業損失が発生しております。このように継続的に営業損失が発生しております。
当社においては、第5「経理の状況」2中間財務諸表等(継続企業の前提に関する事項)に記載しているとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2024/09/27 10:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業費用につきましては、円安、物価上昇にも歯止めがかからず、更に、最低賃金の上昇などの状況下で、経費節減に努めましたが、営業費用全体では前年同期比3,658千円(2.2%)支出を減らし161,735千円となりました。
この結果、当中間会計期間の営業損失は6,244千円(前年同期は営業損失10,647千円)となりました。経常損失は5,194千円(前年同期は経常損失6,819千円)になり、中間純損失は5,360千円(前年同期は中間純損失7,019千円)を計上することになりました。
(生産、受注及び販売の状況)
2024/09/27 10:24- #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
当該会員入会金(入会保証金)は、長期預り金として固定負債に計上しております。会員入会金は、入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。
当中間会計期間は、6,244千円の営業損失となりました。また、当社は第53期の事業年度でも営業損失が発生しております。このことから将来必要となる設備投資や財務活動によるキャッシュ・フロー支出を考慮しますと、充分な営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
資格保証金9,000千円の入会金は、平成24年8月から据置期間(20年)を経過したため、当該預託金の償還が逐次到来することが予想されます。この入会金を含めて、会員からの返還の申し出の数が急激に増加すると預託金の返還は困難となります。このため、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
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