当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年1月31日
- 9444万
- 2015年1月31日 +81.88%
- 1億7176万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、企業価値の一層の向上を実現するため、志野コースにおいて6月に「富士カントリー可児クラブチャレンジカップ」、11月に「サードクォリファイングトーナメント」、8月に岐阜県ゴルフ連盟主催の「岐阜県クラブ対抗競技」等を開催しました。特に「富士カントリー可児クラブチャレンジカップ」を5年連続で開催したことにより、クラブの知名度向上と従業員のスキルアップを図ることができたと考えております。2015/04/24 9:34
当事業年度の業績につきましては、可児、美濃両ゴルフ場で来場者数が189,513人(前年同期比1.6%減)、売上高は2,022,549千円(前年同期比0.2%減)となりましたが、労務費、経費の減少により、営業利益は149,654千円(前年同期比121.8%増)、経常利益は177,850千円(前年同期比87.3%増)、当期純利益は171,769千円(前年同期比81.8%増)となりました。
セグメントの業績については、ゴルフ場の経営及びこれに付随する事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産の部)2015/04/24 9:34
当事業年度末の純資産の部合計は、前事業年度末と比較して174,220千円(1.3%)増加し、12,896,661千円となりました。この主な要因は、当期純利益の計上により繰越利益剰余金171,769千円増加したことによるものであります。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2015/04/24 9:34
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。