有価証券報告書-第43期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)

【提出】
2016/04/22 11:19
【資料】
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【項目】
56項目

有報資料

(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
会計基準につきましては、第5[経理の状況]1財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針)に記載のとおりであります。
(2)当事業年度末の財政状態の分析
当社の当事業年度末における自己資本比率は98.1%であります。
当事業年度の総資産は、前事業年度末に比べ6,276千円増加し、1,805,837千円(前事業年度比0.3%増)となっ
ております。貸借対照表の主要項目ごとの主な増減要因は次のとおりであります。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ23,234千円増加し、95,256千円(前事業年度比32.3%増)となりました。
これは主に、現金及び預金が増加したことによるものであります。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ16,958千円減少し、1,710,581千円(前事業年度比1.0%減)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による増加6,690千円に対し減価償却による減少18,644千円によるものであります。
(負債)
負債は、前事業年度末に比べ1,470千円減少し、35,122千円(前事業年度比4.0%減)となりました。これは主
に、リース債務が減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ7,747千円増加し、1,770,714千円(前事業年度比0.4%増)となりました。こ
れは、当期純利益が7,747千円計上されたことによるものです。
(3)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における経営の成績の概況については、「1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりでありま
す。損益計算書の主要項目ごとの前事業年度との主な増減要因は、次のとおりであります。
(売上高)
入場者数は、前事業年度に比べ6,573人増加し、37,207人(前事業年度比21.5%増)で、売上高は、前事業年度
に比べ28,589千円増加し、266,697千円(前事業年度比12.0%増)となりました。
(営業利益)
売上高は、入場者数の増加に伴い増収となりましたが、売上原価の増加もありその結果、営業利益は12,273千
円(前事業年度は営業損失10,190千円)となりました。
(経常利益)
営業利益となり、経常利益は13,728千円(前事業年度は経常損失9,507千円)となりました。
(4) 当事業年度のキャッシュ・フロー状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。

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